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第45話

学校生活


森永「いいよ。言ってあげる。
男世界にいて楽しいの?笑
ジャニーズん中の女、あんただけだよ?笑

周りから垂らしとかぶりっ子とか言われてるの
気づかないわけ?笑

私はそんなこと言われてるあんたが
可哀想だから言ってあげてるんだけど笑笑

だいたいなに?松島くんだかなんだか知らないけど…」


『………』


森永「今活動休止中じゃん。
あれ、いないのとおんなじだよね?笑

松島くん必要なくない? 爆笑」















『…七緒さんは、
私の…松島の…Sexy Zoneの何を知って
今話してるんですか?』















私のことだけならまだいいよ。傷つくのは私だけ。


でも、メンバーのことを言われたら
流石に黙ってられない。






『垂らし?ぶりっ子?だからなんですか。
別に誰が何を言おうと構わない。

私の青春全部Sexy Zoneのメンバーと、ファンと
過ごすんだって決めてるの。




私は人生をジャニーズに賭けてる。
少しの陰口なんかでへこたれてたらジャニーズなんか
こんな仕事やってらんないからね。




だからいいよ。何を言おうと、どれだけ言おうと。
好きに言ってればいいじゃない。
Sexy Zoneの良さは、私たちやファンが分かってれば
それでいい。それがいい。』





森永「あっそ笑笑 痛い痛い爆笑」













『あと、さっき。松島はいらないとか言ってたけど。

松島が居ないのはSexy Zoneじゃないから。
"5人で"Sexy Zoneだから。

松島はちゃんと私たちの中に、ファンの中にいるの。

必要とか必要ないとか、そういう話じゃないから。

あなたの目的は私を辞めさせることでしょ?

Sexy Zoneを壊すことじゃない。

今の話に、松島は関係ない。』











森永「…はぁ。じゃあこうしようじゃない。
そうよ。私の目的はあんたを脱退させること。


ジャニーズってほぼ顔命じゃない?笑

だから顔をめちゃくちゃにすればあなたはもう
ジャニーズに居られなくなるわよね笑笑」










どこまで考えねじれてるんだこの森永って や つ !
何か悩みでもあんのかな?

この私が相談に乗ってあげようじゃないか…(殴







『いいよ。好きなだけ殴ればいいじゃん。』





森永「じゃ、おかまいなく!」























































































「うっわぁいたそっ!」


「大丈夫?」





『ねぇ、来るの遅い。帰り寄り道してかないよ?
作ちゃん、ガリさん。』


猪狩「ごめんごめん笑」


作間「ちょ、こっち来て休んでて?」













あぁーやっと来てくれた。

今まで何やってんだよって話よ。!!








ずっと電話繋いでたのに!!!





こんな可愛いお顔を
台無しにさせるまで殴らせるなんて…!!←

ありえないわァ!!(ヒステリック)







森永「なんですか?あ、もしかしてお助けとか?笑」







猪狩「ピンポーン。正解!あなたのお助けに参りました!」


作間「あなたちゃんは、あなたみたいに
口が悪い女の子より、いっぱい努力をしてます。
あなたみたいに顔だけいい人なんてそこら辺にいます。

でも、顔が良くて、性格もいい、すごく優しい
人なんてなかなかいないです。

それがあなたちゃんです。

僕はあなたちゃんに助けられたから、
次は僕が助ける番なんです。

大切な仲間が傷ついてたら
ほっとかないわけないですよ?」






『………』


森永「…チッ」





猪狩「てか君ってさぁ、芸能がコースの人だよね?

今どきネットでばらまいたりなんかしたら
…わぁ!君の人生一瞬にして終わっちゃう!」








森永「ッ……」