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第5話

異変
『ただいま〜』


袋からOS-1取り出して、


『健人〜キッチン借りる〜返事しなくていいから!』







キッチン行く途中で
ボニータに会った。


『やぁボニータ。
君の飼い主さん今大変なことになってるよ。
私が魔法で助けてあげよう』←











コップ探してたら、気づいたことがある。


あ、コップは見つかったよ







食器が揃えられてて、奥さんいるんじゃないか説


てか彼女いそう←








コップにOS-1注いで、


あと市販の薬もって
よし!





『健人ー、起きれる?』


中島「ごほっ、ごほごほ、げほっ」


『はい、薬と飲み物。』






中島「ごくっ…ごくっ…ごくっ…


げほっ、げほげほ、げほっ…げほっ」


『岸くんみたい笑』


中島「背中…ごほっ、さすって…」


可愛いかよっ、!((


『はいはい。落ち着いて』


一定のリズムでさする。


それが気持ちよかったのか、寝るって言って寝た←





ピーンポーン


『あ、はーい』


菊池「よ、中島は?」


『今ちょうど寝たけど』


菊池「おじゃましまーす」


こいつズカズカ入り込んでくんな。

私のことは!?(デジャヴ)










菊池「よー中島、どーした?」


中島「ごほっ…多分っイン…げほっ…フル」


菊池「WOW」


『あ、そうそう。冷えピタ探して欲しいなーって。』


菊池「あーおけ。」


『机の上に置いといてー。
あー、それで
お粥作ってあげたいんだけどさ、私絶滅的だから笑』


菊池「わぁったよ笑 はい。冷えピタ」


『あいざいます』





















『けんてぃー、前髪失礼するでごさる。』
『寝てていいよ』


中島「ん…」


『ちょっと冷たいけど我慢してね笑』


ピタッ


あれ、意外と驚かない系男子ですか。


『じゃあn…なに?』


中島「もうちょっと…ごほっ…手…繋いで…げほっ」


可愛いいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ


『いいよ笑ほら』


ぎゅーー


やっぱ手熱いな。


考えてみれば昨日からおかしかったもんな
健人なりに頑張ってたんだなぁ
















10分くらいしたら健人さん寝たようで



代わりに

菊池「できたけどー」って声が聞こえてきた


『…ちょっとまっててね』


















『んー、おいし!』


菊池「だろ?お前に食べさせるのもったいない」


『うざ、ほら行くぞ』















『菊池、ちょっと起こして』


菊池「まぁシンメなんでやるけど』


菊池「健人〜、おきれる?』


中島「だいぶ…楽に…ごほっ…なったわ…」


『はい、あーん』






ねぇ気づいた?さり気なぁく

いつも苗字で呼ぶ菊池が、健人のことを!

「健人」って、!!!




嬉しぃとかあーんとかしてたらあっとゆーまに無くなりした。

















『じゃあ私家帰るけど、病院の予約しとくから、
それ菊池連れてってあげて』


菊池「分かった。ありがとな、面倒見てくれて」


『めっちゃ可愛かったから許す』























家帰って、朝ごはん食べて、(昼)病院予約して
写メって、菊池に送りました。


ちゃんと病院行ったそうです。良かったです












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健人くんインフルだそうです。この時期に笑


1週間やむを得ず休んだけど


一週間後ピンピンして楽屋きました←




















中島「ねぇ!あなた!俺また熱出すから看病して!」


『お前ジャニーズだろそんなこと言うな笑』