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第34話



橋本「もっと自分を信じればよかったのかな…泣
もっと…頼れば良かったなぁ…」


井上「そうだよ!もっと頼れよ!泣笑」


橋本「うん…ヒック」








「みんな、本当にごめん…!」





そう言ってはしもっちゃんは深々と頭を下げた。


ほら、良い奴なんです。こいつ(私の方が年下)



ちゃんと、戻ってこれるさ。はしもっちゃんなら。

















作ちゃんもさっ…!










作間「ウゥ…ヒック…泣」


『どーしたのよ作ちゃん爆笑』





ちょっと待って泣き顔が可愛すぎて吹き出しました((


髙橋「ねぇ笑うところじゃない気がする…」


案の定突っ込まれましたちゃんちゃん!←




『ごめんごめん笑
ねぇ作ちゃん、今からきついこと言うかもだけど
聞いてくれる?』


作間「…ヒック(こくっ)」








みんなから愛されてるから、大切な存在だから、

愛する作ちゃんをこのままにしちゃいけないと思う。

ダメなことはダメなんだって。

いけないことはいけないんだって。そう言わなきゃ。










『たった一つの行動だけで
これからが変わっちゃうの。
軽はずみな言動が、未来を変える。

私たちジャニーズは、ある意味別世界にいると思う。

応援してくれてるファンがいる。
裏で助けてくれてるスタッフさんがいる。
後輩を見守る私たち先輩がいる。

手を差し伸べてくれるメンバーがいる…。

だからその分、ちゃんと"ジャニーズ"っていう
自覚を持たなきゃいけなかったと思うんだ。』


作間「…ヒック」


『…くくっ笑』←


はいすみません黙ります(殴





『16歳だからって、Jrだからって
許されることでは無いしさ。

トラブル起こして、ましてやまだ高校生。
ジャニーズなんかやってらんない。

厳しい意見だけど、それなら
さっさとジャニーズ辞めて好きなようにすればいい。
それが周りの意見なの。

きっとこの傷はデビューしても残っていく。
でも、新しくできるファンに
どれだけその傷が分からないようにするのか。
それが作ちゃんの役目なんだよ?』




作間「…ヒック…はいっ、!泣」





『分かった?ならほら、おいで!』




両手をいっっぱいにひろげて待ってるから。




来るかなぁ来るかn…どぅわっ!!!←


飛び込んできた作ちゃんをぎゅっと抱きしめた。


















『はしもっちゃんも作ちゃんも、

3ヶ月ってほんとに短いと思う。
でも、脱退じゃない。
ドリボが終わったら活動停止して、
年が明けたら戻ってくる。

ほんとに反省して、戻ってこれるの?』
















『反省って中には、期待が込められてるの。

3ヶ月たって、
もっといいHiHi Jetsがあるんじゃないかなって。
これはハイレベルなファン誰もが思ってること。

いや、ファン以外に、私たち先輩、後輩
YouTubeのスタッフさん、ライブのスタッフさんとか
自分たちでは想像しきれない人達が待ってる。

ほんとなら脱退でもおかしくないんだよ?
でも脱退じゃない。活動停止なだけ。

それだけあなたたち"5人は"愛されてるの。』






作間「ヒック…」


橋本「…」