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第25話

風邪
佐藤 side

















前田「そうなんですよー!笑」






前田「はい!ほんとにこれ楽しくて…」







広瀬「最近はー、環奈とかと遊びますね!」





すごい笑顔だけどいつ倒れるか分からなすぎて心配…
ほんとにアイドルだよなぁ…俺なんてすぐ顔に出るし


























































そんなこんなで歌番終わってただいま21:30です
ほんとはみんなで駅まで行ってそこでお別れだけど
今日はあなたが心配だから家まで一緒に行こうと思います













マリウス「あれ?今日勝利くんそっちなの?」


『あーうん ちょっとスーパーに寄って行きたくてさ』


中島「そっかー、じゃ 1日お疲れした!」


菊池「おつかれさんでーす」


マリウス「おつかれぃ!いぇい!」


『おつかれー』


前田「おつかれした!」















中島「お前ほんとに元気だな笑」


マリウス「そーかなー?」






なーんて、2人の元気な声に背中を向けながら
あなたの方を見た。
そしたら案の定 むっちゃつらそうな顔してた…



















でもそーだよなぁ。
マラソン走って、ドラマ・映画に引っ張りだこだしね
ちゃんと体調管理してほしいよ…































前田「…り…しょうり!」



『ん、あ、はい!』


前田「スーパー通り過ぎたよ?いいの?」





あーほんとだ。
買いたいものあったっちゃあったけど
今は大事なメンバーの体調の方が大切なんでっ!


『大丈夫だよ ていうかだいたい勘づいてるでしょ?』














前田「……やっぱ隠し通すのは無理かぁ…ゴホッ』


『あーもうほら!』


前田「ごめん 笑 家すぐそこだからさ、、」







そう言って鍵を渡してきた。


あなたのマンションはオートロックだから
暗号だけど、住居者の鍵を借りればまぁ入れる。
らしい。←






























『…いつから?』


前田「……ゴホッ、 昨日?らへん」


『ねつは?』


前田「………忘れた」







『はぁ、ほら、部屋着いたよ』


前田「ありがとう」










ほんとに辛そうだった。
それにしてもよく1日耐えたな…





『おつかれさまでした』


前田「……」




























どーしよう。
このまま1人で居させる訳にもいかないから


あ、そうだ。!













『ねぇあなた、ちょっとまっててね』