無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第134話

いいグループ

中島 side
















前田「オブラートに包むの嫌いなんですよ正直。
だからどストレートに言ってくれて構いませんが」

偽プロ「あーそうですか笑 じゃあ言いましょうか?
Sexy Zoneは中身がすっからかんなんですよ!笑
1人じゃない、みんなが。

とくにあなた、とかね?笑
なんなんだよ大人に向かってその生意気な態度。
まだ高校卒業してないんだよな?
なのに偉そーな態度ばっか。見てて腹が立つ!!」

前田「……気に触ったのならすみません。」
(水を飲む)

偽プロ「いいやあなただけじゃない。
ほかのメンバーもだ。笑

なk……"ビシャッ!!!"……は?なにしてんの?」






















『っ!!水ぶっかけ…た…?』

























前田「……っここにいない人の名前まで出すのは…
卑怯じゃないんですか。」

偽プロ「はっ……」

前田「…中島は、絶対的アイドルです。
自分がどんな状況にいようと、私たちを助けてくれる。
私たちだけじゃなくて、ファンのみんなもです。
彼は、必要不可欠なSexy Zoneのリーダーです。」

前田「菊池は、Sexy Zoneの存在をちゃんと
表してくれている。俺らはここにいるよって。
そういう兄貴的なところがある分、
特別な悩みを抱えてると思う。それでも頑張ってくれる菊池が私は尊敬しています…っ。」

前田「マリウスとは年齢が近くて、その特有の悩みも
たくさん知ってます。でも彼は優しくて、
人の気持ちを考えれて、たくさんのことを
教えてくれるし、憧れなんです。」

前田「…っ松島は、そちゃは…っ、いつも笑顔で、
笑わせてくれて、私たちのことを一番に考えてくれて
だからたまに自分を見失うことがあってっ…。
でも!!一緒に解決できるから、
それは本当に嬉しいことで………(震)」

前田「勝利は、いつもセンターでいてくれて、
辛いことがあってもずっと向き合い続けてて…(泣)
……っずっと一緒にいたいって思ってます。」













































偽プロ「…………」





前田「…Sexy Zoneはっ!!(泣)
ただただいいグループなんです…っ!
ファンのみんなと…メンバーと…
人生かけてるこの道を、
人のことを貶すことしか出来ない
あなたに言われたくない……っ!」































『……っ』(泣)
































偽プロ「………っ」











前田「…私はたしかにまだまだです。
だけど、Sexy Zoneの誰かのことを悪くいうのなら
私だけにして欲しいです。

お水、かけてしまってすみませんでした。
色々気づかせてもらいました。
ありがとうございました。」



























































スタッフ「健人くん!!!突入!!」


『うへぇ!!いま!?』