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第31話

喧嘩。
前田side




“本気で死ねたらなぁ。”なんて考えてる自分がいる。





『自分が自分じゃなくなりそうで怖いよ。笑』




『正直セクゾは今干されてる。
私が抜けたら人気が出るんじゃないかなんて考える』
















『私は、セクゾの幸せを1番に願ってる。』










勝利はなんて言うんだろうなぁ。笑



止めてくれるのかなぁ…









佐藤「あなた、俺らの夢忘れてない?」





夢、忘れるわけないじゃん。









ずっと向かってる“夢”。



私が少クラでみんなに書いた手紙に残した言葉。












『覚えてる。そうだよ、その夢があるから今まで
続けてきた。』





佐藤「そっか笑 あなたにとっては夢なのね笑」





妙に嬉しそうな勝利。え、なんかきもi…





『どうしたの?』



佐藤「いや、俺さぁ、夢じゃないと思うんだ。」








「多分「夢」から「目標」に変わったんじゃないかなって」






佐藤「もう10cm手を伸ばせば
届くところにある気がするんだ。」



夢 が 目標 か…







佐藤「俺はこのメンバーで世界中に薔薇を咲かせたい」









佐藤「だから、ついてきて下さい」


































そっか、私素直じゃなかったのかな。


もっと信じればよかった。メンバーだし。


『…うん。』





だから、ちゃんと言わなくちゃ。













健人に、謝らなくちゃ。


『わたし、謝ってくる!』

























あ、お会計全部勝利に任せちゃったけど、
まぁいっか☆()










































ドン!


『…ハァハァ…っハァ…健人っ!!』



中島「……あなた」




『……ごめんっ!』






感謝と悪い事をしたっていう謝り。

6:4くらい?笑


















全部健人に伝わるように頭を下げた。













中島「…っ!」



『うぉわっ!!』


中島「もう!ばか!」





ちょっと待って健人そんな力込めて抱きしめないで

肋が折れる…((


『へへっ ごめんね?』








でも、その温もりが今は幸せだった。








『これからも、よろしく。』