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第46話

学校生活





猪狩「あんたがあなたの何を知ってんのか知らないけど。
まだ物足りないなら、
こっちだって女だろうが容赦しない。

誰よりも努力してる仲間を見てるこっちにとって
あんたの言葉がどれだけ怒らせてるか分かってんの?」



作間「悪いけど僕はこれであなたを
殴って退学になったって後悔はしない。

そんくらい大切なんだよ。あなたは。
傷つけられたら悲しくなんだよ。」












森永「あぁそう…。笑

そりゃそうよね。私の努力なんて知らないものね!」









猪狩「知らねぇよ。
たとえどれだけあんたが努力しても苦労しても

たった一つの、こんな行動で全部なかったことに
なるんだもんな。知るけねぇよ。」








森永「私は、認めて貰えなかった…。
頑張って頑張って頑張って、やっと夢を負える
居場所に来れたのに…



いつもへらへらしてるあなたを見ると
腹が立って仕方なかった…。」







作間「だから。あなたちゃんはずっと努力してきたんだよ。
事務所に入って、デビューして、壁乗り超えて。

あの時は苦しくてたまらなくて、
押しつぶされそうで怖かった努力が

今に繋がってんの。」











猪狩「それに、今だって努力してるよ。
ずっと続いてんだよ。」










森永「……あんたら2人って、全部知ってるかのように
話すよね。笑 メンバーじゃないのに。」








作間「あなたをどれだけ分かってるかに、
メンバーなんて関係ないだろ?」


















森永「…………チッ」










猪狩「もういいね。
それじゃ、夢に向かって頑張ってください。」



























































『……笑笑 ありがとね!』


猪狩「…だぁぁぁぁ めっちゃ緊張したァ…」


作間「え、緊張してたの?」







『作ちゃん緊張してなかったの?』


作間「いやなんか、ガチになりすぎて…笑」


『へぇー笑 2人とも優しいところあんじゃん!!』









『ほんとありがと。まじ死ぬところだったわ』


猪狩「いや俺ふつーに傷ついてるあなた見てて辛かった。」


作間「それな。まじ大切な仲間だからさぁ…」





『ふふっ ありがとな二人とも!!』





































このあと3人で原宿巡りして帰りましたァ!!!



すっごい楽しかった1日だったなぁ。
森永 七緒さん…だっけ?←




更生してくれるといいな。

それで一緒に共演とか…?うん、楽しそっ!






あ、兄にバレたんです。傷。(そりゃバレる)
めっちゃ心配されましたてへっ!!













(次回、傷を見た時のセクゾの反応。
ちょっと短いかも?


書いて欲しいってネタあったら教えてください!)