無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第143話

誘拐




『…すきありっ!!』


カッターをタンスに起きた瞬間、私はおっさんの

腹をけった。

おっさん「った…てめぇ何すんだよ!!」




『こっちのセリフだわくそが!!!!!』


おっさんは落ちたナイフを手に取り、こちらに

走ってくる。






























『…おじさん、私のこと知らない?』








そう語り掛けて、私はナイフを避ける。






まじ未満警察感謝ですわ。

ナイフを持って走ってこられた時の避け方

平野と中島が可愛かったからっていう理由()で

覚えといてよかったァァァァ!!































私が避けたそのせいで、おじさんは壁にぶつかり…w

あ、ごめんなさい。((












後で縛るつもりだったであろう紐で

おじさんの手首を締めた。

























『………こっちはさぁ。
LIVE出来ないし勉強進まないし兄貴やらかすし()
手〇退所するし()
おまけにプリン食べられて()頭にきてるわけ。
いい歳したおっさんが、こんなことして?
見事にやられて?哀れとしかいいようがないんだよ』





おっさん「ひっ…」







『なんかない??』




おっさん「すみませんでした…ぁ……」

『……(ニコッ)笑 あとは?』

おっさん「え、あ、あと………」

『……は?あんた50でしょ?
警察行くって言う概念が無いわけ?』

おっさん「けいさつ……」
『もちろん行くよね?😺』



























































































『ごめんくださーい』

警察官「はーい、どうしまし…た…?」

おっさん「……………」

『……は?』

おっさん「ひっ……わたしが、やりました…誘拐…」

警察官「はっ……詳しくお聞かせ願いますか?」









まず車の窓を暗くしなかったのが間違い。

女優です、舐めないでください。記憶力いいんで。

本気だぜは道くらい覚えます。ナメンナヨ!!!


交番に行くよう促したあと、全然歩かないから

私が連れてった。

面白いよね、誘拐犯を連れてくって(草)













警察官に何があったのか聞かれると、

もう逃げられないと思ったのか渋々話し始めた。