第60話

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2026/03/01 10:00 更新
紫side

その夜は

久しぶりに俺ら3人の家に全員で泊まった
ん、、
朝、目が覚めると

そこは音で溢れていた
あ、いるま起きた?
起きたぁぁ、、
ってらん、何してるの?
すっちーと一緒に朝ご飯作ってた
いるまちゃーん!
今日の朝はホットケーキだよ
…食べた事ない
え!?そうなの!?
とっても美味しいから!
期待して待ってて!
ありがと
あ、それでさー、なつとみことの事起こしてきてくれん?
分かった
俺はもう一度寝室へ向かう
…なつー?みことー?
そろそろ起きろ
するとドア越しに、思ってもみない声が響いた
ほらほらおきてっ!
こさめ?起きてるの?
…開けるよ
中でどうなっているのか気になって

ドアを開けた
あ!おはよう
おはようこさめ
なつとみことは?
ここっ!
こさめは、自分の座ってる所の下を指さした
下…?
よく見てみると、こさめはなつとみことの上に座っていた
なんだ…いるまかぁ、、
なんだとはなんだ!w
いや、俺ら今こさめちゃんに癒され中で…
こさめ?
朝ご飯パンケーキだってさ
…?
甘くて美味しいやつ
たべるっ!
食べ物でこさめを釣ると、こさめは直ぐになつとみことから降りてこっちへ来た
なつとみことは来ないんだってー、勿体ないな
もったいない!
こさめが2人の分まで食べちゃおうか
たべちゃうっ!
ちょ、待て待て待て
ぅ俺も食べる!
じゃあ起きろ
起きてるってばw
起きたなら早く降りてきて〜!朝ご飯出来たよ
あ、らんが呼んでる
行く!
だな
俺はこさめの事を抱っこして、リビングへ向かった




こさめ?チョコペンいる?
…?
俺がパンケーキに何か描いてあげるよ
ほんとっ!?
こさめは目を輝かせて言った
かいて!
はーい
チョコペンで段々描かれていくのをこさめはじっと見ていた
はい、完成
かわいー!
パンケーキに描かれた猫のキャラクターを見て、こさめは言った
…サメもかいて
…鮫、?
うん!
こさめ、さめ、すき!
分かった、こっちに描くね
こさめとの生活が無くなってしまうと考えれば悲しいけれど

全く無くなる訳じゃないし

家族じゃなくなる訳でもない

それに

絶対忘れないから
こさめ
ん?
初めて食べるパンケーキに感動しながら

口にチョコレートを付けるこさめに

俺は今までも、これからも

最大の愛を与えていく
今日、公園行こうか
…いく!
いるま、ナイスアイデアだね
6人で行く?
賛成ー!!
こさめね、こさめね、ブランコのりたい
ブランコ、、
貴方は

過去の傷も知らないでいい
分かった
ブランコやろう
だから

幸せになって
みんなも反論無いよね?
勿論
みこと、鬼ごっこやろうぜ
え?
あの日の決着w
…良いよ
絶対負けないから
ww
会えなくても、見えなくても

5人の兄は、永遠に貴方の幸せを願っている事

忘れないでいてね
沢山の宣伝、ありがとうこざいました!

これで交換宣伝の受付を終了します

最後まで永久に

このお話をお楽しみください

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