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第8話

紅魔館にて。&お詫び
前書き


まじでごめんなさい(土下座)
6日間も更新できなくてごめんなさい(スライディング土下座)
リアルでいろいろあって小説書く時間がなかったんです許してください((許さん
一応今回のは紅魔館回となっております(話逸らすな
今回も皆さんに楽しんで貰えたら幸いです……!!
-紅魔館内部-



此処は紅魔館。
主人はレミリア・スカーレット。館の管理は十六夜咲夜が基本的に行なっている。
門のセキュリティはイマイチだが、強者のレミリアや咲夜が居る為、中に入ろうとする輩は誰も居ない……
レミリア・スカーレット
…咲夜ー。
十六夜咲夜
はい、お呼びでしょうか。お嬢様。
レミリア・スカーレット
クッキーと紅茶を持ってきて頂戴。
十六夜咲夜
はい、畏まりました。
十六夜咲夜
お嬢様、クッキーと紅茶で御座います。
レミリア・スカーレット
有難う、咲夜。
今はもう休んでていいわよ。
十六夜咲夜
有難う御座います。
__咲夜が立ち去ると、レミリアの背後にスキマが現れ……
カゲチヨ
!!痛ってえ!!
モブ男
うわっ!?危なかったー……
レミリア・スカーレット
…!!侵入者!?
十六夜咲夜
お嬢様!!大丈夫ですか!?
カゲチヨ
うわっ!?なんだこいつ!!瞬間移動!?
十六夜咲夜
此処は私が……
レミリア・スカーレット
…今は大丈夫よ、咲夜。
モブ男
…!?ここは!?そうだ!フラグちゃんは!?
レミリア・スカーレット
…で、何の用かしら。
今時侵入者なんて居ないと思っていたのだけれど。
カゲチヨ
いや、何の用も無いけど……
なんかスキマ?みたいなのに吸い込まれて……
今ここに居るって訳だ。
モブ男
!!あんたもか?
俺もなんか変なのに落ちて……
十六夜咲夜
ああ、紫のスキマですね。
偶に外の人間とかが神隠しに遭ったりするんですよ。
モブ男
ええと…そのスキマに俺達は吸い込まれたって訳か?
レミリア・スカーレット
ええ……
そのフラグって奴にももう少ししたら逢うはずよ。私が言うのだから間違い無いわ。
カゲチヨ
え、えぇ…
十六夜咲夜
……で、怪しい奴では無さそうなので、自己紹介でもしておきますね。
私は十六夜咲夜。此処、紅魔館でメイドをしています。
カゲチヨ
じゃあ俺も。
俺はカゲチヨっす。カレコレ屋…いわゆる何でも屋みたいな所で仕事をしてるぞ。
モブ男
俺はモブ男。
言うことは特に無いけど…まあ、よろしくな!!
レミリア・スカーレット
はぁ…私もしなけりゃいけないのね…。
私はレミリア・スカーレット。
この紅魔館の主人よ。
カゲチヨ
んまあ、よろしくっす。
十六夜咲夜
…所でお嬢様、モブ男と…他1人、どうします?
カゲチヨ
他1人って酷くね!?
レミリア・スカーレット
はぁ…問題さえ起こさないんなら2、3日は泊めてやっても良いわよ。
モブ男
あ、ありがとうございます!
レミリア・スカーレット
その代わり!きちんと対価は払って貰うからね。
紅魔館の掃除、洗濯、炊事、大図書館の本の整理とかも咲夜、パチェと一緒にやって貰うわ。
カゲチヨ
よくわからないけど…まあいいっすよ。
出来る限りはやるつもりですんで。
モブ男
お、俺も。出来る限り頑張ります。
レミリア・スカーレット
宜しい。
まあ、少しだけ休んでても良いわよ。
カゲチヨ
ア゛ー、どうも。
モブ男
あっ…はい!ありがとうございます!
カゲチヨ
(…それにしても彼奴ら…やけに強そうだな。)
(彼奴らもやっぱり混血なのか?)
(…まあ、明日にでも聞いてみるか。)
---終わり---
あとがき


はい、久しぶりの更新です。
紅魔館の方が優しくなってます(
次回は多分守矢神社回かと思います((
閲覧、誠に有難う御座いました!
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