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第7話

小瓶
少女
(ずっとずっとひとりぼっち。
友達もつくらせてもらえないで生きてきたんだ)































































君に会うまでは




それでも弱っていく私に、
バケモノ









小瓶を差しだした
バケモノ
『僕の秘密の薬さ

分けてあげる、きっと良くなるからね』





















そんな目でみないで?










































終わっていく私のことを



少女
(わかってたんだよ)
その小瓶の中身が、




人間にとって毒になることも。