無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第4話

4
(なまえ)
あなた
んぅ……
気づけば、そこはベッドの上だった。
(なまえ)
あなた
ひぇっ!!
(なまえ)
あなた
(なっ、なんで横にさっきの男の人がいるの〜っ?!)
そぉっとベッドからおりようとする。
ガシッ
(なまえ)
あなた
ひえっ
テヒョン
テヒョン
勝手にどっか行くなよ
(なまえ)
あなた
(な、ななななな、めちゃくちゃイケメンなんですけど……‼︎)
テヒョン
テヒョン
おい、返事は?
(なまえ)
あなた
はっ、はい
(なまえ)
あなた
(性格が……もったいな!)
テヒョン
テヒョン
んぅあー
(なまえ)
あなた
ふわぁ〜
(なまえ)
あなた
(つられてあくびしちゃったんだけど((笑)
テヒョン
テヒョン
あなたの下の名前おはよ。朝のチューは?
(なまえ)
あなた
ちゅっ、チュー?‼︎はっ?!何言ってんの?!
テヒョン
テヒョン
は?……あ、そか。あなたの下の名前記憶喪失なんだっけ……
(なまえ)
あなた
あ……うん(え、なに?もしかして、記憶がなくなる前までは、朝のキスなんかしてたの?!)
テヒョン
テヒョン
でも、関係ねーから。チューするからっ
(なまえ)
あなた
んっ
テヒョン
テヒョン
はい!朝から元気がでたぁ!……よしっ、朝ごはん作りに行くよっ
(なまえ)
あなた
ふぇ〜?!
(なまえ)
あなた
(きっ、キス!キス!キスされたんだけどっ!!なに、急に……意味わかんないんだけど)
この男の人に腕を掴まれ、無理矢理リビングへと連れて行かれた。