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第3話

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あの会話から、少ししてから私の家族……らしい人たちが来て、色々話した。



だけど、みんな喜んでから、私と話してから数分したら、みんな泣いていた。


なんで?

わかんないよ……。なにがどうなってて、私は一体なんなの?



誰か、説明してよ。






それから数時間したあと、白い服を着た人に
『あなたの下の名前さん。あなたは……記憶喪失です』とだけ伝えられた。

詳しいことは、あの男の人や家族に話していた。


どうやら、私は、車にぶつかった衝撃で、今までの記憶をほとんど無くしてしまったらしい。



ということは、私は私自身のことを何も知らないわけだ。


もう、何が何だかわからない。
(なまえ)
あなた
(なんか……眠たい。一気に疲れた〜)
(なまえ)
あなた
おやすみぃ……💤