無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

9
JUNGKOOKside🐰



あなたの顔を見ると

ユンギとやらの顔を見てニヤニヤしていた。

もやっとする。

それにユンギはあなたの手を繋いで

それにそれに……。

はぁ



ただ嫉妬してるんじゃん。

ダサ



「グク?」



🐰「うるせぇな、黙れよ」



またあなたに酷い言葉使って

マジでカッコわりぃ

素直に言えたら

ちょっと嫉妬したって

笑ってあなたに言ったら

あなたはきっとごめんねって笑ってくれたんだろう。

俺って周りから見たらただのめんどくせぇやつだよな



「私なんかした?」



自覚ねぇのかよ

俺は、酷い言葉をまった言って

あなたは黙ってしまった。



家ついた。



家に入ると

あなたは俺と目を合わせようとしない。

俺は自分が何を言いたいのか

よく分からないまま

頭に並んだ言葉を口からこぼしていた。

すると



「もういいっ!」



目の前には泣いていて震えているあなたの姿。

どうして泣いているのかよく分からないでいると

あなたは俺の横を小走りで走っていった。

はっ!



それと同時に数分前の言葉がフラッシュバックする。



🐰「俺、最低」



俺の足は

あなたの部屋へ向かっていた。







next