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第4話

授業 □と▽
入学式の次の日
早速授業です
先生
先生
まずは魔法を使うための杖や武器を選んでください
増田貴久
増田貴久
うーん…どうしようかな〜
増田くんは ぼけーっとした顔で黒板に貼られた武器の絵が描かれているポスターを見渡した
増田貴久
増田貴久
うーん…じゃあ扇にしようかな〜
そう言って先生の方に行き 武器をもらっていた
増田貴久
増田貴久
……小山くんはどの武器にするの?
隣の席に着いた増田くんが俺にそう告げる
小山慶一郎
小山慶一郎
あぁ〜そのぉ…
先生
先生
…もうみんな武器貰ったかな?
先生がそう聞いている…
俺は既に武器も持っているし…いいかなって思ってたら
増田貴久
増田貴久
せんせー…
まだ小山くんもらってません
増田…くん余計なことはいいよ〜
先生
先生
そうか?
じゃあ早く選びに来なさい
小山慶一郎
小山慶一郎
あっ…俺は既に持っていますので
俺がそう言うと先生は驚いた顔を見せ…
先生
先生
えっ!?入学したてなのに?
どこで手に入れたんだ?
小山慶一郎
小山慶一郎
…俺の親戚でここの学校の卒業生が居るんです
先生
先生
……そうなのか…
…わかった

それじゃ今から授業始めるぞ〜
先生はそういい授業の合図をした
そして挨拶後…赤魔法希望者と青魔法希望者に分けられ授業になった
増田貴久
増田貴久
じゃあ〜そっち頑張ってね〜
小山慶一郎
小山慶一郎
増田くんも!
俺達はそういい お互い移動した
【青魔法】
先生
先生
それじゃ…最初は頭に水や泡などを思い浮かべてみてください
そして…腕に力を込めると…
じゃー(水が先生の杖から出てくる)
先生
先生
こんな感じにできます!
やってきてください!
周りの人はなかなか苦戦をしていた
俺もやって見る
泡を思い浮かべて…そして中に水とかでも入れてみる?
そう思い浮かべると…
小山慶一郎
小山慶一郎
あっ…出来た
先生
先生
えっ!
あっさり出来てしまった…
杖から出てきた泡は徐々に下に落ちていき…
ピチョンと割れたシャボン玉からお水が落ちる

俺の事を見ていた皆は自然と拍手をくれる…
そこまで難しくなかったけどなぁ〜
久しぶりに魔法使ったけど…全然落ちてないみたいw
先生
先生
………あっ!
そろそろ30分経ちますね!
赤魔法の人達の授業になりますので…青魔法の皆さんは自主練しててください
先生はそういい半分焦ったように赤魔法の人達の方へ行ってしまった
【赤魔法】
先生
先生
はい!赤魔法の皆さんには早速炎を出して…皆さんの目の前にある人形の着てる服を燃やすか 人形を倒してもらいたいと思います
火はひたすら燃えろ〜っと唱えると自然と燃えます!
やってみてください
そんな急に言われても困る…
…とりあえずやってみるか…
増田貴久
増田貴久
(……火よ出ろ…火よ出ろ)
そう心で唱えながら扇を構えると…
目の前に小さめの火が出てきた…
でもすぐに消えてしまいそう…
そう思った俺は……
パサパサ…
扇で風を仰いだ
…そしたら…

ポフッ(火が消える)
増田貴久
増田貴久
あっ…
先生
先生
惜しい!でも初めての人はみんなこうだから!?
落ち込まないで頑張ってね〜?
先生にそう言われるが…
増田貴久
増田貴久
…先生…これって人形壊すでもいいんですよね?
先生
先生
うん構わないよ〜
俺はそれを聞いた途端 人形の前に行き…
ドンドンドン(人形を扇で殴る)
先生
先生
えー…
ドンガラガッシャーン(人形壊れる)
増田貴久
増田貴久
先生これでいいですか?
先生
先生
…え!この人形暴力で壊す人初めて見たよ
どんだけ強い力で叩いたの
扇壊れちゃうよ?

……はぁ…とりあえずこれでいいけど…
あまりにこれが続くと補習だから…今度の授業では中くらいの火を出せるようにしといてくださいね
増田貴久
増田貴久
はーい…
怒られちゃった…
はぁ〜…ダルい……

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ぎゅうにゅう(ミルク)
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元💜みるく💜です! よろしくお願いします! お知らせ! もしかしたら今後休止をすることになるかもしれません または低浮上 理由は おそらく新学年という事で新しい生活になると思います 学業等々であんまり書けなくなると思われますがすいません 休止から帰ってきました 話がよくわかんなくなっちゃったので一旦全部はなし消します
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