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第6話

練習
俺は授業終わり…増田くんに
増田貴久
増田貴久
補習食らうのだけは嫌だから…練習付き合って!?
と言われ…近くの森にやってきた…

すると…
手越祐也
手越祐也
あっ!小山くん!増田くん!!
ベンチに座っている手越くんと
1人で魔法を練習している加藤くんがいた
小山慶一郎
小山慶一郎
加藤くんに手越くん!
2人も練習?
手越祐也
手越祐也
そうだよ!って言っても…俺は加藤くんの練習を眺めてるだけだけど…
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
………えっと…これをこうして…こう!
加藤くんが杖を振ると…ツタが伸び始めどんどん伸びて行った
手越祐也
手越祐也
加藤くんすごーい!
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
止まれ!
そう唱えまた杖を降ると蔦の成長は止まる
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
はぁ…なんとかツタを自由に操れるようになった…
加藤くんがそういい笑顔になっていると…
増田貴久
増田貴久
危ない危ない!
と…増田くんの声が聞こえたかと思うと…加藤くんの方に火の玉が飛んできていた
手越祐也
手越祐也
加藤くん!
小山慶一郎
小山慶一郎
えいっ!
俺は急いで泡を作り…火の玉めがけて飛ばすと…
火の玉は泡の中に収まり 泡が割れると同時に消滅した
小山慶一郎
小山慶一郎
ふぅ…
増田貴久
増田貴久
…ごめん…みんな……
やっぱり上手く制御できなくて…
増田くんが弱った声でそう言う
手越祐也
手越祐也
まぁまぁ…まだ全然経験積んでないんだから仕方ないよ!
と手越くんは言うが…
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
…草は…火に弱いって…知らないんですか…?
森で火の魔法なんか使ったら…火事になっちゃうよ
……自然を破壊しかねないんだから…ここで練習は…やめて欲しい…
加藤くんは弱った言葉でそう言う…
増田貴久
増田貴久
……ごめん…
加藤シゲアキ
加藤シゲアキ
…なんで魔法を習いに来たのかは知らないけど…もし向いてないのなら…辞めた方がいいと思うよ…
加藤くんはそういうと…さらに森の奥に行ってしまった…
森を消されちゃうんじゃ…と思ったら怒るのも無理はないだろう…
手越祐也
手越祐也
加藤くん待ってよ!
手越くんはとりあえず加藤くんについて行くらしい…走って後を追って行った…
増田くんは…さっきの言葉に傷ついたのか黙ってしまっている

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元💜みるく💜です! よろしくお願いします! お知らせ! もしかしたら今後休止をすることになるかもしれません または低浮上 理由は おそらく新学年という事で新しい生活になると思います 学業等々であんまり書けなくなると思われますがすいません 休止から帰ってきました 話がよくわかんなくなっちゃったので一旦全部はなし消します
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