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第23話

20 放課後※
シルク
もう…連れ出そうと思って…
男同志のハグあるの注意ね!!
強引に?
シルク
うん…それしかねぇんだよ…
モトキ
シルクが決めたならそれでいいと思う
あなた

私も

私も!
シルク
明日…実行だ
全員
おー!!












ー次の日の昼休みー









マサイ
……
マサイ
(1人かぁ…まぁ…しかた…ないか、)
シルク
おい、マサイ、こっち来い
マサイ
へ?
強引に、マサイを引っ張って屋上に行く
陽翔
あらら…あいつらに連れてかれちゃったよ
奏斗
うーん…どうしよっかね、
そんな会話をしているのも知らずに引っ張る
マサイ
っちょ、シルっ!シルクっ!
屋上のドアを開ける








.





シルク
取り敢えずここ座れ
マサイ
う…ん、
いつも、みんなここで食べるけど、
みんなでマサイを囲むのも可哀想だから、
2人で話をすることにしていた
シルク
お前…本当は…嫌だろ?
マサイ
な、何が?
シルク
関わんねぇって事だよ
マサイ
そんなことない…
シルク
本当か?
マサイ
シルク
違うだろ?俺らと一緒にいたいって…
マサイ
(。_。`)コク
シルク
ごめんな…
マサイ
怖かった…
シルク
そっか、そうだよな…
シルク
ほら、おいでよ…寂しかったろ?
マサイ
うん…
マサイは俺の肩を濡らしながら、全部話してくれた
シルク
ありがとう、
シルク
話してくれて、
マサイ
こちらこそ、聞いてくれてありがとう
シルク
あ、教室戻ろっか
マサイ
ごめ、先に行ってて
シルク
でも…
マサイ
いいから
マサイに背中を押される
そっか、まだこれは解決してないもんな、
シルク
わかった、
ごめんなと、小さく呟いて屋上をあとにした