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第25話

22
マサイside


奏斗らに話しかけられて、

多分今日も…

そう思っていたところにシルクが来てくれた



シルクは俺の腕を引っ張り





「いいから、ついてこい」





そう言ってどんどん引っ張っていく
シルク
よし、着いた…
学校の裏の、小さな階段に座る
マサイ
シル…ク
シルク
どうした?
マサイ
ありがとう…
シルク
ううん、
シルク
大丈夫。だって

















.
























シルク
仲間だろ?



シルクはそういい


満面の笑みを俺に見せる




マサイ
なかま…
シルク
あのさ…
マサイ
なに…?
シルク
本当は、連れ出されるの…嫌だった?
マサイ
嫌じゃないよ…むしろ…ありがたい…よ?
シルク
そっか!
マサイ
どうしてそんなの聞いたの?
シルク
あぁ…マサイ俺達に関わるなって言ったろ?
マサイ
う…ん
シルク
本当に嫌われちゃったかな…なんてね、
マサイ
ううん、そんなことない…
マサイ
シルクも、あなた達も本当は大好きな仲間だった…
マサイ
けど…怖くて…
シルク
そっか…よかった
シルクは、ははっと笑う
マサイ
あの…さ!シルク?
シルク
ん?
マサイ
また…連れ出して…こうやって話し聞いてくれる?
シルク
もちろん!


それから俺は、シルクに連れ出して貰うようになった…
マサイ
ありがとう…みんな、