無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第45話

42
翌週
モトキ
シルク
シルク
どした
モトキ
先週の事なんだけど
モトキ
…あの、少し話聞かせてもらっても…いい?
シルク
っ…!?
モトキ
い、嫌ならいいんだよ…
シルク
わ、わかった
モトキ
じゃあ、俺の家…ね
シルク
うん、ありがとう





本当モトキなに考えてるか…わかんない



けど仲間思いなのは確か。



直ぐに異変を察知して直ぐに行動に移す



それに比べて俺は…ふて腐れてばっか…
本当、俺ってバカだ…


















シルク
お邪魔します…
モトキ
どーぞ
モトキ
はい、ここ座ってね~
シルク
ありがとう
モトキ
早速だけどさ…
モトキ
あの、シルク…最近暗いから…シルクらしくないなって…
モトキ
俺も…わかるよ
モトキ
律が居なくなって…
モトキ
凄く悲しかった…皆には秘密にしようかと思ったけど…
モトキ
正直俺、辛くて死にたいと思ったんだ…
モトキ
それであなたがいてくれた……
モトキ
でも多分、シルクはあなたの事が好きだった…
モトキ
それで俺が取っちゃった…それで、……
モトキ
……あってるかな…シルク…
ず、図星だ…
シルク
……そう…かな……
モトキ
そっか……だよね…、ごめん…シルク…
モトキ
俺のせいでッ…グスッシルクがッ…
シルク
そんな事ないよ
シルク
それに泣くなんてお前らしくねぇよ…
モトキ
違うんだッ、!俺が空気読めなくてッ…
モトキ
それで、傷つけた…悲しませたッ…グスッ
モトキ
俺がッ…悪いんだ…
俺は正直驚いた
モトキも沢山悩んでたんだなって
俺らにはまったくといって悩んだ表情を見せてこなかった…
むしろいつもニコニコしているイケメンが…
モトキ
ごめんッ…グスッシルク…
シルク
…あーもー、泣きたきゃ泣け!
シルク
ほら、来なよ
と、てを広げる
モトキ
うんッ…グスッ
ギュ
モトキ
ごめん…シルクの方がグスッ辛いはずなのに…ッ
モトキ
あれ…シルクも…
そう言われて気付いた
俺の目から水がつたっていた
嗚咽もなく
ただただ流れていた
モトキ
俺が辛くしちゃったからッ…グスッ
モトキ
本当にごめん…グスッ
モトキ
それで…シルクは、まだあなたの事好きなの?
俺に抱きついていた手を緩めて聞いた
シルク
ま、まぁ…
モトキ
じゃあ、告白してきなよ
シルク
え…
モトキ
そうしたらスッキリするし…
モトキ
あ、あー、でも…フラれるかも…だし、逆に……
モトキside
あーもー、バカ。おれ。
シルクの前でなき倒しては
彼女が取られたら…そんな事を考えちゃうんだ…
シルクの方が辛いのに…
シルク
モトキ…ありがとう。
シルク
どうせフラれるのは前提として行ってくるよ
シルク
そしたら後に辛くないだろ?
シルク
そしたら同じように慰めてくれ笑
シルク
それにフラれるのは俺の実力不足なんだから
自分の実力不足か…
俺に別れて、ってなってもそうだからな
よし、
きめた
モトキ
シルク。俺は何があってもシルクのみかた…
モトキ
取ってくるような勢いで行ってきなよ
シルク
ありがとう、
シルク
でも俺取れるわけないボソ
モトキ
どうかした?
シルク
ううん、大丈夫
シルク
あ、そろそろ帰るね
モトキ
うん
シルク
今日はありがとうな!
モトキ
こちらこそ、ごめん…そしてありがとう!
シルク
じゃあな
あなたはきっとシルクを選ぶのかな…