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第42話

39
マサイside
終わった…
奏斗
じゃーな‪w
俺は屋上に仰向けになっていた
マサイ
シルク……今行くからッ…よいしょ…
マサイ
いったたぁ…
やっぱり痛くて立ち上がるだけで激痛が走った
マサイ
少し止血していこっと……
さすがに血だらけじゃ…







シルクの家
ピンポーン


ガチャ
シルク
お、マサイ……
マサイ
お見舞い……来たよ…?
シルク
ありがとうなニコッ
シルク
取り敢えず入れよ、
マサイ
ありがとう…
部屋
シルク
あ……お前…怪我…
マサイ
えっ…と…転んじゃってさ…
シルク
嘘つくの下手かよ笑
マサイ
いや…その…
シルク
ごめんな………
マサイ
へ?
シルク
色々考えてたらお腹痛くなっちゃってさ笑
シルク
それに…ショックが大きくてね笑
シルク
学校行きたくなかった…
シルク
俺のわがままで…
シルク
マサイが来てくれると、腹痛も何となく収まるし
シルク
嬉しいんだ……
シルク
お前は俺より辛いはずなのに、笑顔で来てくれる…
マサイ
ね、シルク……きいて?
俺はシルクの力が入った拳を握る
マサイ
俺は、シルクがいるから辛くない
シルク
え?
マサイ
連れ出してくれるし、話してるだけで楽しい……
マサイ
1人だった俺に話しかけてくれたのはシルクだった。
マサイ
関わらないで……そう言っても、友達として信じてくれていた……
マサイ
助けてもらってるの………
マサイ
だからね、今回はお返ししたい……
シルク
ッ…………
マサイ
ね?……
シルク
……お前ッ…
シルク
ありがとう…涙
マサイ
泣いてくれた……
シルク
…え?
マサイ
シルクすぐ強がっちゃうでしょ?
シルク
…うん……
マサイ
本当にいつもありがとう
シルク
こちらこそ…グスッ…
これでシルクを慰められたかな……
恩返しできた?
ありがとうシルク