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第30話

27
モトキ
よーし、着いた!!
マサイside



モトキ
ほら、はいって?
マサイ
え、あ…お邪魔します…
モトキ
はい、ここが俺の部屋
マサイ
ありがとう、
モトキ
座っていいよ、
マサイ
ありがとう、
モトキ
よし、はなしをしよう、
マサイ
え、あ うん…
モトキ
あ、そうだそうだ、グミたべる?
マサイ
あ、うん…
モトキ
はい、どーぞ、




ん?いやいやいやいや


まてまて!


展開が早い……


俺は家に入れられて、グミを貰ってると…




マサイ
(。・н・。)パクッ
んで…今食べたと…
ほぉ…
モトキ
マサイ…大丈夫だった?
モトキ
ゆっくりで良いからさ、話してくれる?
さっきと違う勢いのない口調で俺に聞いてくれる
マサイ
よし、わかった


路地裏で蹴られたこと



殴られたこと



その他もろもろゆっくりと話した








話している間モトキは


うんうん、と聞いてくれた




モトキ
あーあー、泣かないで…汗
気づいたら目から涙が流れていた…
モトキ
辛いよね…そうだよね…
おれの背中を擦って、そう言ってくれた
マサイ
よし……今日はありがとうな!
俺は笑顔を浮かべたつもりでそう言い立ち上がった、
モトキ
うん、いつでも来てね
マサイ
ありがとうな、
モトキは玄関まで送ってくれた
モトキ
気をつけてね、
その少しの言葉だけでも

今は嬉しかった
マサイ
ありがとう…