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第12話

9 学校
ー放課後ー
奏斗
はぁ…なあ、何回言ったら分かんの?
マサイ
奏斗
もっかい言うからよく聞けや?
奏斗は、ぐいっと俺の胸ぐらを掴みあげる
奏斗
お前は、あいつらと、居ちゃいけないの。
陽翔
分かるでしょ?
陽翔
あんな、人気な彼らにお前がいていいの?
マサイ
よ…良くないです…
奏斗
ふーん、分かってんじゃん
マサイ
でもっ!
陽翔
なーに?
マサイ
俺は、アイツらと一緒にいたい…
陽翔
へーそーなんだー
奏斗
ま、俺らが居させなくしてやるよ笑
陽翔
じゃーな!
マサイ
っ…
そう言って陽翔と、かなとは、帰っていった
奏斗と、陽翔も、女子から人気で逆らうとどうなるのかよく分からない…









けど…








けどさ、















大切な仲間だもん














失いたいわけないじゃん、
















俺がどうなっても…













俺の自由じゃん…



















俺がいけなかったのか?
















でも、俺は








ずっと…










ずっと、





















マサイ
シルク達と過ごしてやる