無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

5 おかしい
あなた

モトキ
あなた…みんなを呼んできて…コソッ
あなた

で、でも…モトキが…コソッ

モトキ
このままだとマサイが危ない…お願い
あなた

わ、分かった…コソッ

校舎裏の角から勢いよく飛び出る










息を切らしながら校内を探して回る
あなた

あ…ハアハア律…

あ、あなた!どうしたの?
あなた

マサイが…

律に今見た事を伝える
よし、分かった。おーい!咲ぃっ!
ん?
校舎裏行くぞ!
分かった!
それから3人は走って校舎裏に行く






ーシルクsideー
シルク
先生っ!!
江田先生
おーっシルクじゃん
江田先生
どうしたの?
シルク
マサイ見ませんでしたか?
江田先生
あ…なんか奏斗と陽翔と話してたよ
シルク
どこにいるか分かりますか?
江田先生
昇降口出ていったのは見たけどそれっきりかな…
シルク
ありがとう!はじめ先生!
江田先生
いいえ( ´ ▽ ` )ノ
俺は笑顔で手を振る先生を後に走る









俺は昇降口を出て辺りを見回す
シルク
あれ?モトキ?
モトキであろう後ろ姿が角から校舎裏を覗いている




そこで何があるんだ?
すると後ろから聞き覚えのある声がした
あなた

あ、シルク!ハアハア

シルク
あなた…?
あなた

よくここまでたどり着いたね!お疲れ様!よし!行くよ

シルク
あ、うん
ちょあなた早いって…
後から咲と律も来た
モトキがこちらを振り向いてこちらに歩いてくる
モトキ
待って…あいつら逃げた…
シルク
あいつらって?
モトキ
あぁ…陽翔と奏斗だよ
俺マサイんとこ行こ
あなた

うん

みんなでマサイの所へかけていく