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第15話

12 学校
マサイside









ー放課後の屋上ー









ですよね…












ドカンッ









鈍い音がする。









それと同時に背中に激痛がはしる。









その痛みは声の出ないほど…











口から勢いよく、血が出る



























ー数時間前ー





奏斗
ありゃ?まだアイツらといんのかー
陽翔
虐めて欲しいんだねー‪w
そういって、2人はケラケラと笑う





奏斗
な、これ以上続けたらどうなるか…分かってんだよね?
マサイ
っ…
陽翔
ほら、なーんもいえない‪w
マサイ
っ…
奏斗が近寄ってくる
奏斗
だーって、自分が悪いんだもんね‪w
奏斗は、俺をバカにするような口調でそう言った
陽翔
ま、今日で分かってほしいなー
陽翔
いいよね?やっても?
奏斗
いいんじゃね?‪w
奏斗
ほらっ
ドンッ


鈍い音がする…









背中に激痛が走り、吐血してしまう…



その反動と同時に、頭をぶつける…



ヤバっ…意識がっ…
陽翔
ふふっじゃあねっ
マサイ
まてっ…
そう言ったけど、



彼らには届かなかった。
















俺の意識は、あいつらの笑顔を最後に途切れてしまった