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第40話

37
次の日
モトキ
シルク!マサイ!おはよう!!
シルク
おはよう
マサイ
おはー
あなた

おはよう!

シルク
なんかモトキ等、昨日より明るくないか?
モトキ
まぁ…こんな直ぐに明るくなっちゃうのもどうかと思うけどさ…笑
モトキ
あなたちゃん……言っていい?
あなた

うん………

私は小さく呟いた
モトキ
付き合ったんだ…あなたちゃんと、
マサイ
へぇー!おめでとうっ!!
シルク
おめで…とう…!!










シルクside
遅かった…か……
でもちゃんと祝わないと…
こんな位でへこまねぇよ……な、俺…
あなた

シルク?なんか今日うつむきがちだけどなんかあった…?

シルク
律等のことかな……
あなた

そうだよね……辛いよね…

モトキ
早く行こ?遅刻するよー
シルク
え、あ、うん!
何故か失恋したのに、もう少し話していたい気分だった
モ あなた
シ マ
こういう並びで、2列で歩く
シルク
なぁ、マサイ…おれ……どうすれば良かったんだろ…
マサイ
シルク………
シルク
どうしてたら良かったんだろ………
マサイ
辛いよな……
シルク
今の状況からしたらお前が1番辛いと思う…
シルク
だからな……俺……俺は俺らしく…
シルク
頑張る事にするよ……
マサイ
うん…それでこそシルクだよ……
 





マサイside
なんで俺ってば助けてもらうだけでさ……
上手に慰められないのか…な……
きっと俺といたって、シルクを笑顔にすることなんて出きっこない
俺は辛くない……
なぜならシルクがいるから……
俺も……そう思われるように頑張らなくちゃ