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第46話

43
あなたside
あなた

うおぉぉ!?学年末テスト!?

そうなんです。学年末テストが迫ってるんです
あなた

はぁ…勉強するか…








よし、解けた
…あれ、ここも…ここも…違う……


なんで…
計算の仕方は合ってるのに…
あれ、また……
あなた

もう、やだぁ…

うちの県は1年生の成績も進路に関わってくる
だから、確りしなきゃ
なのに
何回も間違えて身につかない
もうむしゃくしゃしていた
📱ライン
ん、?
あなた

シルク…

シルク
💬今日公園に来てくれる?
あなた

💬いいよ!

イライラを押さえて返事をした










あなた

あ!ごめん!!待った?

シルク
ううん、全然
あなた

公園に呼んでどした?

シルク
あのさ、聞いてほしいんだ
あなた

今は夜6時ごろ。
赤みがかったそらに
青白い雲が浮かぶ頃
黄昏時だ
シルク
あのっ、あなた
シルク
モトキと両思いで付き合ってんのは知ってる
シルク
だけど、
シルク
俺、ずっと前から好きでした
あなた

え…、?

あなた

ごめん、、それには答えられない

シルク
だよな、
あなた

ごめん

あなた

友達では…いてね

シルク
お、おう
そして私はきっと呆気なく去った
今思えば
サイテーだな、
私…
シルクside
正直結果が予想通りで安心した
けど…事実をもっと、改めて知れた
その点に関しては良かったのかな
マサイ
…シルク……
シルク
マサッ…どうしてここに…
マサイ
モトキから聞いたんだ
マサイ
いってやれって、
マサイ
モトキはいくのが申し訳ないから…とか言ってたよ
シルク
そっか、わざわざありがとうな
マサイ
ううん、大丈夫
マサイ
…シルク……は?
シルク
俺…、?
シルク
俺は事実を知れたし、自覚できた
シルク
もう、終わったことだよ
シルク
ありがとうな、マサイ
マサイ
どういたしまして
俺はそれから泣くことなく家に帰った
勿論家に帰ってからも
悲しくないわけでは…ないけどね











あなた

あ!シルクおはよ!!

シルク
おはよ、!
普通に接してくれてて助かった…
こんな会話ですら愛しく感じる
もっと近い関係で…なんちゃって











あなた

みんな聞いて聞いて!!

全員
ん?
あなた

テストね数学96点!!

全員
おお!!
シルク
マサイは?
マサイ
え、あ…27…
全員
………
マサイ
じ、じゃあ、シルクは、?
シルク
84かな、
モトキ
おぉ、結構
あなた

沢山勉強したんだー!

モトキ
でもあなたちゃん凄いや
マサイ
何点差だ…?
マサイ
…………?
シルク
出来ないんかい
モトキ
69だよw
マサイ
あー、あ、そっか、そっか、
シルク
なんだよそれw
あ、そういえばモトキ何点だろ
手に持っていた解答用紙を覗き見する
…100点!?
さ、さすがモトキ…