無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第14話

#9 心配性?
―――
あなた

はあ...

どうしよう...

帰りづらいなあ...

どう声をかけたらいいの?

片手にはビールが入った袋を持ちながら

恐る恐る私は家の扉を開けた。
モトキ
あ、あなた!
あなた

ただいま...w

ダーマ
大丈夫か?
遅いから心配したんだぞ。
玄関には靴を履いたモトキとダーマが居た。

私を探しに来てくれたのかな...
モトキ
何も無い?襲われたりしてない?
あなた

う、うん!大丈夫だよ!

ダーマ
ほんとか?
あなた

ほんとだよ!

ダーマ
...はぁ...よかった...
するとダーマは私の肩を掴み

また溜息をする。
マサイ
あ、帰ってきた?
モトキ
うん!よかった~
マサイ
よかったよかった...
ほんと心配したんだからな。
あなた

う、ん...ごめん...

マサイ
じゃあ...家入ろ?
ダーマ
...そうだな!
モトキ
ビール飲も?
せっかく買ってきてくれたんだし!
マサイ
だな!ほら、行くぞ?
あなた

ちょっ、わわ!ww

マサイに手を引っ張られ

リビングへと連れ込まれる。


みんなこんなに心配するとは...

みんな心配性なのかな...?

まあ今は今を楽しもう!!!






私が酒に弱いことに気づくことは

楽しくて誰も考える由も無かった。