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第10話

#7 トラウマ
ダーマ
なあ、ゲームしようぜ~
マサイ
あ?いいよ
ダーマ
あなたもしよ?
あなた

う、うん!

やばい...色々と動揺しちゃう...//

なんでかなぁ...












まるで初恋の時みたいな感じがする...
ダーマ
なにぼーっとしてんの?
ほら速くコントローラー持って。
あなた

ごめんごめん!

マサイ
...
私は急いでコントローラーを手にした。

ゲームって楽しいのに

なんだか今はそれどころじゃない気が

するんだよね...
モトキ
あ、オレもしていい~?
ダーマ
あ、もっきゅん!
あなた

用事終わったの?

モトキ
うん!スマブラ?
マサイ
そそ。
モトキ
よーし、じゃあ負けた人は
コンビニでビールを買うってことで!
あなた

ま、負けてられない...

ダーマ
だな!
―――――――――










やっぱり私気づいてないうちに

誰かを好きになっちゃった気がする。

ドキドキして...

ずっと近くにいたいような感じ...

7人の誰かなのかなぁ~...
マサイ
...よし!あなた負け~
あなた

へ!?

ダーマ
ww
モトキ
ぼーっとしてるからだよ~もーw
あなた

えへへ...w

モトキ
ほら、負けたから、ね?
あなた

うう...めんどくさいなぁもう...
じゃあいってきまーす!

ダーマ
おう!
モトキ
ばいばーい!
マサイ
気をつけろよ~
―――


フラフラしながら私は近くにある

コンビニに向かった。

そこに行くには何ヶ所か怪しい裏路地がある...

そこには私のトラウマがいくつもある。



いや、思い出したくない。

あんな恐怖、もう嫌...
男の子2
ん?あらら?
あなた

...!!

男の子2
あなたちゃ~ん、こんばんわ?
あなた

こ、こんばん...わ...

男の子2
夜道1人でなーにしてんの?
襲われちゃうよ~?
あなた

ッ...

いっきに背筋が凍った感覚にまとわれる。

鳥肌が立つと

手や足が震え始めた。
男の子2
ここの裏路地には
色々と思い出があるよな~
例えば...
あなた

やめて!!
それ以上言わないで!

思い出したくない思い出したくない...!
男の子2
...チッ
私に近づくと彼は私の腕を掴み

裏路地に向け押し倒した。
あなた

痛っ...

男の子2
まだあいつお前のことが好きなん
だってよ
あなた

...え?

男の子2
もちろん、OKだよな?
あなた

嫌よ、あんな男となんk...!!

断ろうとした瞬間

私は胸ぐらを掴まれた。


息が苦しくなる。
男の子2
は?断んのか?
はっ...ひでえやつだなお前。
だがもうあんな時みたいに逃がさねえ
けどな?
ちゃーんとOKしてくれるまで
返さねえからな...?
あなた

ひっ...!

彼が拳をいっきに上にあげた。



私は目を強く閉じた。




あなた

誰か...助けて...