無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

#8 もしかして...?



















...え?痛く...ない...
あなた

...!

私は目を見開いた。
そこには...













シルク
...ッおい、お前...
男の子2
なっ、シルク!?
あなた

なんで...ここに...

シルク
コンビニに用があってな...
たまたま見てみたらお前があなたを
襲ってんのが見えたってわけよ。
男の子2
ッ...こいつ人の気持ちもてあそんで...
そんでのんきにはしゃいでんだぜ?
そんなんムカつくに決まっt...
シルク
...せ...
男の子2
...あ?なんつった?
あなた

ッ...?

シルク
今すぐ...失せろ...
もう二度とあなたの目の前に来るな...
男の子2
なっ...!
シルク
速く...オレが手を出す前に...失せろ...
男の子2
...ッくそが!
そう言い残すと彼はフラッとしながらも

走り去っていった。
シルク
...
あなた

シル...ク?

シルク
.....あ~怖かったあぁあ!!!
あなた

え...?

シルク
あのままあいつがオレに殴りかかって
来てたらオレボコボコにされてた...!
あなた

シルク喧嘩弱いの?

シルク
まあ...//
あなた

ガタイいいくせにっ!
も~ちゃんとしてよね!...それと...

シルク
おう?
あなた

...ありがと。

私はシルクにそう言い残し

走ってコンビニに入り込んだ。
あなた

ッはあ...はぁ...////

ドキドキと鼓動が止まらない...

走ったから?

怖かったから?


好きだから...?















―――
シルク
...あのバカ...////