ねぇ、イデア!

え、急に呼び捨て?
コンコンコンコン
雪だるまつく〜ろ〜。
ドアを開けて〜。

ちょっ、ユウ氏w

それ完全にアレじゃないすかw
一緒に遊ぼう〜。
どうして、出てこないの〜?
…なんで急に歌い出すのよ、キモ…。
前は仲良くしてたのに、なぜ開けないの〜??
雪だるまつく〜ろ〜。
大きな雪だるま〜。

あっち行ってユウ氏。
わかったよぉ〜…。
ってなるか。
早く開けてくれないとイデア先輩の裏垢ツイート読みますよ?

いらっしゃいませ。

うわ、すぐに開けたんだゾ…。
あなたちゃ〜ん♡♡
…。

ひっ、睨まないでくだされ〜…。
あ、そそ。
イデア先輩〜。
ゲームしましょ、ゲーム。
ちな、協力プレイゲームね。

いいけど…。
もちろんここに居る全員でな!

りょ。
…いい、私はしない。
えっ…。
もしかしてゲーム嫌いだった?
パズルする?お菓子食べる?イデア先輩ボコる?
どれもしない。

待って??最後の選択肢何???
(б зб)~︎︎ᕷ
協力ゲームだから…アナタ達の迷惑になると思って…。
はぁ〜…。
偉いし、尊いなこのロリ。

それな。
は?

それだったら僕がサポートするから大丈夫だよ。

あなたさん、一緒にしよ?
…いいの?
ありがとう。

は〜。

拙者の弟とあなた氏が尊い件について。
俺の妹と同級生の会話が尊い件について。
アンタの妹になった記憶はない。
おーまいがー。

乙。
ぬわぁぁぁ!!
気を変えるためにゲームするぞ!!

りょ。
ゲーム始めて数分後。
ピコピコ
ありがとう、オルト...。
大体の操作は分かったわ。

それなら良かった!
おっ、慣れてきた?
じゃああなたちゃんは木を取ってきてくれる?
オルトも木お願いできる?
分かったわ。

ふふ、は〜い♪
グリムは食料ね。

わかったんだゾ!
(グリムを食料にするのかしら...。)
イデア先輩は...。
え〜、まぁなんかしてください。

拙者だけ適当すぎやしませんか???
俺はサボります。

サボるな。

お前も食料集めるの手伝え!
ふぁーい。
(...なんだ、グリムを食料にするんじゃないのね。)
(安心したわ...。)
あ、イデア先輩はネジとかクラフトに使えそうなもの探してきてください。

りょ。
さらに数分後。
やっべ、夜が来るぞ。

急いで焚き火の所に戻ろう!
...えぇ。

うわー!ここどこでござるか〜!
イデア先輩!そこ真っ直ぐ!

ホッ、助かったでござる...。
よっしゃ、朝や!
...私は今日も木を集めればいいの?
うん!できる?
...ナメないで。
はいごめんなさい♡♡

うわ...。(引
そこ、引くな。
数時間後。
あちゃ〜、みんなやられちゃったね〜。
結果は37日か〜。
...ごめんなさいね、私のせいで...。
いやいや、あなたちゃんのせいじゃないって!
あなたちゃんは頑張ってくれたよ。(ヨシヨシ
撫でないでよ、キモイ...///
はぅっ♡♡
照れてるっ♡♡

はぁ〜尊。
パシャパシャ
写真撮るなっ!

いや、これは...。

そう、手が勝手に...。
そうそう、俺も手が勝手に...。
...撫でれないようにオモチャにしてやってもいいのよ?
ごめんなさい。

サーセン。
...ふん。
うわっ、もうこんな時間じゃん。
...あら、ほんとね。
楽し事だとすぐに時間がすぎるわね。

楽しかったなら何よりです〜。
...また、一緒にできる?

はぅっ...。

てぇてぇ...。
...。
また一緒にしましょーね。

モチのロン。
じゃさいなら〜。

バイなら。

またねっ、ユウさん、グリムさん、あなたさん!
はぁ〜ショタ&ロリ尊。

ユウ氏???
やべっ兄貴がガチギレしちまう。
じゃアディオース☆
...。
今日は楽しかった...。
ありがとうね。

うんっ!

またゲームしようね。
えぇ、楽しみにしてるわ。
...グリム、おいで。

にゃっはー!
(ギュッ

ぬぁぁぁ...!!

尊すぎるぅぅ...!!
...。

もう、兄さんってば...。

2人とも、帰り道はわかる?

ユウさんは先に帰っちゃったから...。

それなら安心するんだゾ!

オレ様がわかるからな!

そっか、それは頼もしいね!

また遊ぼうね!

おう!
またね。
おっ、あなたちゃ...。
グリムぅぅぅぅ!!!!
お前は!!また!!
ぬ"ぁ"ぁ"ぁ"!!!

...あなた。放っておくんだゾ。
...えぇ、そうするわ。
じゃあグリム、寮までの道...教えてくれる...?

おう!オレ様に任せとけ!
...頼もしい大魔士ね。

!

にゃっはー!そうだろ!
えぇ、頼りにしてるわよ。

おう!
ただいま...。

ただいまなんだゾ〜。
...もう9時か...。
お風呂入らないと...。

ゆっくり入ってくるんだゾ!
うん...グリムもゆっくりしててね。

おう!
チャプン(?
...温かい...。
ふぅ〜...。
やっぱりお風呂はいいわね...。
...。
ガチャ
は?
え????
〜っ!!///
お、お前っ!!////
すすすすすみません!!!
でもえっちぃ!!!!
ぐへへへへへ♡♡♡♡
一緒にはいっていい????
ダメに決まってるでしょバカっ!!
というか早く出て行って!!//
写真だけ撮らせて!!!
早く出ていかないと一生オモチャにするわよ?
出ていきます。
ガチャ
...ホントにキモイわね、アイツ...。
...はぁ〜ッ...。
明日、学園長と寮長達に言おうかしら...。
...ふぅ、充分温まったし...。
そろそろ上がりましょうか...。
ふぁい...。
言い訳、というか事情を話させてください...🥺
まず、体調を崩しました😰
そして3日程治らなくてですね...😓
寝込んでました。
そして熱が下がったと思えばその次はテストがあったので勉強の為、スマホを触っていませんでした😢
それでその次は
マラソン大会の為、部活で走り回りました🏃♀️💨
そして家に帰った後、疲れ果て...😭
そのまま寝ました🙄
それで今日!
落ち着いたので投稿いたしました😌💦
5日連続投稿はマラソン大会が終わった後に変更します...😭💦
後、誰か警察呼んでください...😭
ユウくんが変態すぎます...😭😭
ではまた...😭
おつあめ...😭🍭
おまけ(?)
あなたたん達がしてたゲーム...🎮
お気づきの方もいるはず...🙄
あなたたん達がしてたゲームは...。
ロブロックスの「99日生き残れ」です😳⭐
私がそのゲームに少々、ハマっておりまして...🤫
とまぁ、おまけ(?)でした。
では2度目のおつあめ🍭
いいねして作者を応援しましょう!
「ユウ(監督生)」との夢小説、ココにあります
ノベルスタジオならストーリーは無限大!
あなただけの夢小説に出会える!
スポットライトでみんなに広めよう!
web版でスポットライトを当てる
「スポットライトを当てて読む」を押すと動画が再生された後にスポットライト限定チャプターに遷移します。
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
keyboard_arrow_down
スポットライトを当てるだけ!
小説をたくさんの読者に届ける方法とは?
「スポットライト機能」は好きな小説をたくさんの読者に広めたり、作家に応援の気持ちを伝えられる機能です!
- 1
小説にスポットライトを当てる
「小説にスポットライトを当てる」ボタンを押そう!
あなたの好きな小説や、自分が書いた小説にもスポットライトを当てられます。
- 60分につき3回までスポットライトを当てることができます。
- 「名前をひみつにする」にチェックを入れて当てると、スポットライトユーザー一覧に名前が掲載されません。
- 2
スポットライト小説枠に掲載される
スポットライトを当てた小説は、以下の場所にあるスポットライト小説枠に掲載されます!
- 検索ポータルページ
- 小説詳細ページ下部
- チャプターページ下部

- スポットライト小説枠に掲載される小説は、ユーザーごとの好みに合わせて表示されます。
- 3
たくさんの人に読んでもらえる
好きな小説や自分が書いた小説にスポットライトを当てて、たくさんの人に読んでもらおう。
応援の気持ちを伝える手段としても使えます!
スポットライトユーザーランキング
関連するスポットライト小説
- 恋愛

ordinary, yet special us
ordinary, yet special us その意味は、 普通だけど特別な私たち。
favorite 143grade 72update 2025/08/24 - コメディ

うわ、超高校級の嘘つきと異世界に来た…つまり…死?
「うぇっ!?何ここぉぉお!?」 「別世界に来たみたいだね、(なまえ)ちゃん!」 「ぎゃぁぁあああ!!超高校級の嘘つきがぁぁぁあ!!」 「うぇえ"ぇ"ぇん!!ひどいよ"ぉぉ"!!」 「ふざけてる場合じゃなくない??」 「じゃあ一緒に協力しようよ。」 「仕方ないのか…くぅ…」 超高校級の二人はツイステッドワンダーランドにトリップした。 「ヴィラン育成場…ヴッヴン、魔法学校か…」 「だったらみんな仲良く退学だねっ!!」 「いやだ!なんでこの人と同じところで衣食住を共にしないといけないんだ!」 「元々共同生活だったけどねー」 「任せてよ。オレの策に乗って?」 「不安しかないけど」 二人はツイステッドワンダーランドをどう生きるのか。帰れるのか。 「どうしてそんなに嘘をつくのかって?」 「オレは超高校級の総統だからね。」 「…とりまぶっ壊しとこう?」 「待って(なまえ)ちゃ…遅かった…」 ドッコォォオン 「んなもん知りません!」 「(なまえ)ちゃんしか考えられないんだよ…そう、プリン盗難の犯人は!」 「さようなら♪」 「(なまえ)ちゃん、離し…グッ…春川ちゃんより強い…」 『異世界から来て、言語も違う。それなのになぜ赤点を取らない優秀な生徒なんだ…』 『えっ…いつのまにか監督生が土下座をさせている…』 『監督生っ!?そこは危なっ、あっ…余裕に避けていった…』 『監督生!無事だったのか…いや、もう手遅れだった…相手の生徒が…』 「ねえ、(なまえ)ちゃん、オレの助手になってよ。」 「君を信用できるようになったらね。」
favorite 158grade 134update 2025/11/07 - 恋愛

我儘王子の世話はそろそろ勘弁
『また城から逃げ出した!?』 『女王陛下の書物に落書きした!?』 『またッ、〜〜〜ッ こんのッ』 "我儘王子"
favorite 759grade 271update 2026/05/09 - コメディ

幼馴染の7人組は性格が全く違うようで(〆)
ツイステ参加型 少人数 口調掴めていない
favorite 54grade 18update 2026/05/02
コンテスト受賞作品
もっと見るONE N’ ONLYオーディオドラマ原案コラボコンテスト





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。