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第8話

感謝第2弾&特別版
作者
作者
はい、またまた作者です。
作者
作者
このアイコンで話す時と話さない時がありますが気分で決めてるので気にしないでください
作者
作者
それはさておきまして
作者
作者
な、なんと!!!
作者
作者
閲覧数60超えましたあぁぁぁ
作者
作者
幸せです、とても
作者
作者
本当に感謝しますっ!
作者
作者
これからも応援お願いします
作者
作者
応援が本当に励みになりますので😊
作者
作者
今回はあやと目線で書いていきます
作者
作者
ど〜ぞ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最上 あやと
最上 あやと
はぁ………


電話を切り、ため息をこぼす

まさかとは思っていたけど


本当に迷子になっているとは
最上 あやと
最上 あやと
昔からそうだったな
保育園の頃いつもゆずは、トラブルを起こして
それを僕達が何とかしてあげてたっけ





「これからも助けてね」


いつもゆずはそう言っていた



「助けるけど、トラブル起こすなよ笑」


「ホントに俺らの妹みたいだな」


そう言ってみんなで笑っていたんだったな


でも、僕達は違う小学校に行って
だんだん会えなくなっていった








だから久しぶりに会って驚いた
こうきも変わっていたけど




何よりも



可愛らしく僕らの後ろにくっついていて


怖がりだった


あのゆずが


とても強くて


とても綺麗になっていたから
最上 あやと
最上 あやと
とりあえず行くか




昔みたいに


ゆず、君を助けたい





最上 あやと
最上 あやと
ねえ、みんな
最上 あやと
最上 あやと
迷子になってる、助けて、だって
最上 あやと
最上 あやと
ゆずが
真田 そう
真田 そう
はぁ!?
浪岡 たくみ
浪岡 たくみ
あのバカ、なにやってんの………
伊達 きょうせい
伊達 きょうせい
やれやれ、手がかかるなあ
伊達 きょうせい
伊達 きょうせい
まぁ、別にいいんだけど。ゆずみたいな子と一緒だと楽しいしね
真田 そう
真田 そう
ったく、いくか
浪岡 たくみ
浪岡 たくみ
おう!
浪岡 たくみ
浪岡 たくみ
あいつ、ほんと妹ポジションだよなぁ









「妹」か










思わず心の中で呟いてしまった

















僕は、ゆずを




「妹」みたいだなんて






思ったことない































1度も

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yucchan
yucchan
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