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2018/11/02

第9話

〜特別な遊園地〜
あなた達は、日曜日、遊園地に居た。
日付とか時間とか、全て手越が計画をしてくれていた。
あなた
手越!色々、ありがとう!
手越祐也
手越祐也
いやいや、今日は楽しもー!
増田貴久
増田貴久
そうだな!
楽しければ、時間が経つのはあっという間だ。
そして、最後に観覧車に乗る事になった。
なぜか、4対2で別れるため、あなたは手越と2人になった。
手越祐也
手越祐也
俺、観覧車に乗るなんて久しぶりだな!!
あなた
私も、久しぶり!
手越祐也
手越祐也
あなた。俺、あなたと友達になれて良かった。
と、真剣な顔で言ってくる。
あなた
私も、手越と友達になれて良かったよ!
手越祐也
手越祐也
あなたと、いるとすっごく楽しんだ。
と、少し顔を赤くして言った。
その姿が、とても可愛かった。
そう思った途端、急に手越の事を意識してしまった。
手越祐也
手越祐也
あなた?顔赤いよ?大丈夫?
あなた
えっ!あ、大丈夫だよ!
そんな話をしているうちに、観覧車が一周してしまった。
この時、気づいた。
私は、完全に恋におちた。