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第5話

5 HRside
あなた

天使だ...しかもイケメン.....

ハルト
ハルト
は?


俺を見た瞬間、"イケメン"と言った
後ろでジェヒョギヒョンが、"ルト…"と俺を名を呼ぶ


わかってる、関わっちゃダメだったんだ
俺の事をイケメンと呼ぶのはやっぱりTREASURE MAKERしかいない
(まぁ俺の存在を知らなくても、俺がイケメンに見えるのは仕方がない事だけど)


ジェヒョク
ジェヒョク
ルト
ハルト
ハルト
分かってます



落ち着け、俺。
なにもなかったことにして宿舎へ帰ればいいだけだ

…なんて、考えるけど。
やっぱり、見捨てれないよ?俺。


あなた

早く...早くつれていって...ください




いきなり、目の前の女の子は大きな目からボロボロと大粒の涙を流す






"本当にTREASURE MAKERか?"






いや、そうだとしてもどこか…


ジェヒョク
ジェヒョク
様子がおかしいよね...
ハルト
ハルト
ですよね...



なんだか、嬉しくて泣いているみたいだけど何かが違う。
どこか違和感があるというか…

どっちにせよこの時の俺とシュアにはもう、当時目の前にいたあなたを見捨てる選択肢なんて、もうなかったんだ