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第7話

7HYside
ヒョンソク
ヒョンソク
遅いな...

ハルト達がコンビニへと出掛けてから約30分
コンビニまで5分もかからないはず…




【 大丈夫かー?】




ハルトにカトクを送る。すぐにくる返信。





【猫拾いました】





猫!?こんな寒い日に?
拾ったって事は…飼うのか?


ドヨン
ドヨン
ヒョンソギヒョン~ハルトたちは??
ヒョンソク
ヒョンソク
え、あー、猫、拾ったらしい...?
ドヨン
ドヨン
...ネコ?
ヒョンソク
ヒョンソク
そう、ネコ
ジフン
ジフン
...cat?
ヒョンソク
ヒョンソク
Yes 
ジフン
ジフン
Oh....
ヒョンソク
ヒョンソク
連れてくるのかはわからないけど、弟たちには言わないで?
色々と混乱するから



あー…と苦笑いするドヨナとジフナ
俺らの脳裏には、とある人が同時に浮かび上がる


ジュンギュ
ジュンギュ
ねぇ、今絶対僕の事考えてたでしょ
ヒョンソク
ヒョンソク
いつからそこに....
ジュンギュ
ジュンギュ
ヒョン~?甘いですよ!!僕達に隠れてコソコソ話なんて!



コソコソしてるつもりはなかったんだけど…
プクッと頰を膨らませるジュンギュにごめんな!と謝る


ドヨン
ドヨン
話...聞いてました?
ジュンギュ
ジュンギュ
ルト達が猫拾ったんでしょ?
それ以外なら聞いてないよ~♡
ヒョンソク
ヒョンソク
ばっちり聞いてるな
ジュンギュ
ジュンギュ
早くルト達帰ってこないかなー!
猫に会うのが楽しん"む!!??
ドヨン
ドヨン
声がでかいですっ!
ジュンギュ
ジュンギュ
ご、ごめん
ヒョンソク
ヒョンソク
ありがとドヨナ
さて、他に聞いてる人は...





ガタッ




後ろで聞こえた物音
3人同時に振り向けば、そこに居たのは…


ヒョンソク
ヒョンソク
....ジョンファナ?
ジョンファン
ジョンファン
えっと....えっとぉ...



目をキョロキョロと泳がせるマンネに、その場の全員が察する


ジョンファン
ジョンファン
ヒョ、ヒョン達が猫拾ってきたなんて聞いてません!!!!あっ…
ヒョンソク
ヒョンソク
うん、聞いてたね
ジュンギュ
ジュンギュ
はい、ジョンファニアウト~💕
ジョンファン
ジョンファン
ごめんなさい...
ヒョンソク
ヒョンソク
大丈夫だよ
どっかの誰かさんみたいに盗み聞きするつもりじゃなかったんでしょ?
ジュンギュ
ジュンギュ
え!盗み聞き!?誰が!?
ドヨン
ドヨン
...
ジュンギュ
ジュンギュ
ごめん...
わかったからさそんなに睨まないで?
ドヨン
ドヨン
睨んだつもりないですよ?
ジュンギュ
ジュンギュ
睨んだって!ほらこうやって、
ドヨン
ドヨン
睨んでない!
ジュンギュ
ジュンギュ
睨んだって~



しょうもない理由で喧嘩をし始める3歳差の兄弟


ハルト
ハルト
ただいま
ジェヒョク
ジェヒョク
ただいま~



止めようとしたのとあいつらが帰ってきたのはほぼ同時



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