名前:毒牙暝 ドッガ メイ
年齢:18歳
身長:168cm
体重:43kg
所属:黒翼の羽根(後に武装探偵社)
コードネーム:毒林檎
異能:「毒の果実」。
独自の毒を作り出す事が出来、勿論その解毒剤を作る事も可能。
此れについては彼女に触れても、毒を盛られた相手に触れても解除する事が不可能。毒の生成が出来なくなるのと共に、毒の解毒剤迄をも作れなくなってしまう為、不可抗力と云えるだろう
毒耐性の付いた者でもこの毒には耐える事が出来ないという。
視角からの感染も可能で、敦との戦闘時もその異能を使ったとされている。
……因みに、惚れ薬も作れるらしい
異能の効果に依ってかは定かで無いが、世界中の毒物、薬物は絶対に効かない。
因みに、異能力を使い過ぎると林檎状態と云って、謂わば汚濁状態の様に暴走してしまう。
過去:愛する人を殺め、其の責任感と罪悪感で街を飛び出した。
過去の彼女は己の異能に気づかない儘過ごしていたからか、無意識の内に異能を発動し、思い人を殺めてしまった。
己も後を追える、と思ったが、其れも叶わず、泣いて書いた手紙を最後に、其の街を去った。
………其の涙が原因で、街が壊滅してしまったのは、云うまでも無いかもしれない
街を飛び出した後、後に黒翼のメンバーになる、少年少女六人に出会う。
それから二年半、18歳まで犯罪を犯し続け、警察が武装探偵社に依頼、結果、敵対する事に為る。
現在:其所で、街中で出会った武装探偵社の少年、中島敦と黒翼の少女、毒牙暝。
敦に同伴していた太宰が其れを感知したが、異能を止めきれず太宰に異能が掛かる。
其の晩、黒翼対武装探偵社の戦闘が勃発。同行していた敦と暝が交戦する。
が、結果、一手遅く、暝の敗北。その後、黒翼は解体するも、暝は武装探偵社に仮入社する事に為る。
それは太宰の
「刑務所でも彼女は異能を上手に扱えないだろうから」
という予言が、短期間の間に本当になってしまったからだった。
備考:途切れ途切れに話す事が多い。
見た目的には、生気の無い目、肌。
真っ黒な髪は、彼女が「毒林檎」から「林檎」になった時に白くなるそう。
嘘をつくのが得意で、探偵社の皆は騙せるが、敦と太宰、乱歩には絶対に隠せないのがこの頃の悩み。
太宰とは「同じ自殺志願者」として気が合う様で、佳く一緒に買い物に行くが保護者、もしくは当たり前の様に敦が付いてくる。若干暝に白い目で見られている事は太宰しか気づいていない
鏡花とは佳く仲良くクレープを食べる。
其処には毎度敦ではなく芥川が現れたりする。因みに、一緒にクレープを食べて帰還している。……後に、樋口に怒られるのは云うまでもない。
趣味は意外にも人形集め。
異能は生まれつき、というか本条家の加護、の様なものらしい。(本条家設定は活動報告部屋にて公開中)
因みに、皆(敦を含め)からは太宰が好きと見られている。
武器は毒を塗ってあるアイスピック。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。