無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

thirty-5
ーーー

あれから、白岩先輩と距離をとってしまう


完全に吹っ切れたとはまだ言えなくて、、、
心のどこかでまだ先輩を好いてしまってるんだ。



先輩には彼女がいるんだ。あたしのこと男と思ってるし。なんとも思ってない。希望なんてない。


そう自分に言い聞かせて気づけば先輩を避けてしまってるんだ。




白岩瑠姫
白岩瑠姫
おっ!くれ、、、
バッーーーー
まただ。先輩は何も悪くないのに、、、










ーーーーー





ピコンッと音を立ててあたしのスマホが鳴った。








ー白岩先輩からだ、、(見にくかったらごめんなさい。)








👑学校終わったら部屋来て!ゲームしよー!
👩🏻‍🦰ちょっと今日は、、、
👑何もないでしょ?
👩🏻‍🦰いえ、今日も、テスト勉強しないといけないので、、
👑なら俺が教えてあげるから、ね?来てよ笑
👩🏻‍🦰はーい笑わかりましたよ










もう、この際、今日話そう。あたしは女だってこと








ーーーーー