無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第26話

twenty-6
あなた

あ、れ、、

さっきまで日陰にいたから大丈夫だったのかまた頭が痛くなってめまいがしてきた、、
あなた

まあ、そこまでひどいわけじゃないし、、ね、

あなた

あ、次あたしだ!

「○団くれん君!」
そうアナウンスが聞こえると同時に3人の声が聞こえた
豆.景瑚.汐恩
くれん!!!
3人とも笑顔でこっちを見つめている、
あたしも笑顔をかえした
つるぼー
つるぼー
くれんー!がんばれええぇい!
すぐ終わるちょっと頑張ればいいだけだ、
そう自分に言い聞かせた
よーいパン!
あたしは脚には自信がある、例え相手が男子でもね
あなた

くそっ

前の男子が追い越せない、、あと少しだ!




ーそう思ったとき、、、


視界が傾いてすぐに真っ暗になった


なんだか体中に痛みが広がる



うっすら開いた目に映ったのはあたしの大好きな3人。
でも、すぐにまた真っ暗な世界に戻されてしまった、、、










ーーーーーー