無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第31話

thirty-1
勉強を始めて2時間くらい経った頃、


-ピコンッ-ピコンッ


白岩先輩のスマホがなった
白岩瑠姫
白岩瑠姫
あっ、ちょっとごめん
そう言ってスマホを見る先輩は笑顔を隠せていなかった、
よな오빠
よな오빠
誰からだよ〜(ニヤッ
白岩瑠姫
白岩瑠姫
え、あ、彼女です//
よな오빠
よな오빠
あ、あぁ、そ、うなんだ、、、つ、続きしよっか、、、
目鼻の奥がツンとして目の奥が熱くなった



涙が溢れそうでとっさに
あなた

そうなんですね!ちょっとお腹痛いので部屋戻ります!景瑚!荷物後で持ってきて!

そう言った。
情けなかった、先輩のこと好きだったはずなのに先輩に彼女がいることも知らなかったなんて、、
部屋に戻った瞬間、涙が目からこぼれ落ちた。

恋なんてするもんじゃない、そう思った。
ベッドは冷たくて、部屋は暗くて、貼り続ける雨が私を余計孤独にさせた


バタバタと騒がしい音がして、暗かった私の視界に光が入った。















けいご
けいご
あなた、、