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第63話

sixty-1
あなた

あーっ喉渇いたっ!ちょっとジュース買ってくる!

つるぼー
つるぼー
あ、ちょっ
つるぼー
つるぼー
早。
大丈夫かな、
ーーー
あなた

みんなの分も買ってくかぁ

あなた

よし!おっけい!もどろーっと

ねえねえ〜
あなた

、、、

君だよ笑
あなた

えっ、あ、私?

そそ
あなた

なんでしょう?

ちょっとお願いがあってさ、
そう言ってあたしの手を取る男性。てか、誰ですか?
ぐいぐい引っ張られていく。
あなた

あ、のっ、友達が心配するかもしれないので、、

すぐ終わるからさっ
手を振り払いたいけど力が強すぎて無理。痛い、
???
おい
ん?
???
離せ。
誰?お前笑
あなた

あっ汐恩!

つるぼー
つるぼー
あなたこっちおいで
言いながら男の人をあたしから引き離してあたしの肩を抱く

なんか汐恩めっちゃ男の人睨んでる
つるぼー
つるぼー
彼女なんで手ェ出さないでもらえます?
あなた

⁉︎⁉︎⁉︎

あなた

ちg、、

なんだ、はいはい、さーせんしたー
去ってった、、、
あなた

ありがとぉ

つるぼー
つるぼー
次から1人で行くなよ、
汐恩の手があたしの手と重なって絡められる
あなた

えっ//てか、彼女じゃないし!///

つるぼー
つるぼー
連れてかれるところ助けてあげたのにぃ
あなた

ありがたき幸せでございます。

じゃない!手!手!///




何事もなかったかのように平然と歩く汐恩。

その耳が赤いことに気づいたのは黙っておこう