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第36話

thirty-6
ーガチャ
あなた

お邪魔します、

白岩瑠姫
白岩瑠姫
はーい!
先輩はあたしの手を引っ張ってソファに連れていく。
あなた

ゲームやりましょ

白岩瑠姫
白岩瑠姫
ん?あ、うん、、、
白岩瑠姫
白岩瑠姫
やっぱ待ってゲームの前にさ、いっこ聞いていい?
あなた

え、あ、はい

白岩瑠姫
白岩瑠姫
その、、なんで最近俺のこと避けてんの?
あなた

あ、それは、

今しかない、言うんだ。
あなた

先輩、驚かないで聞いてください。

白岩瑠姫
白岩瑠姫
え、あ、うん、そんな深刻な感じの話なん?
あなた

ごめんなさい!俺、あたし、実は女なんです。ほんと黙っててすみませんでした。

白岩瑠姫
白岩瑠姫
え、、、、、
口が開いたまま塞がらない先輩。そりゃ驚くよね、、
あなた

ほんとにすみませんでした、、

少し経って先輩がやっと口を開いた
白岩瑠姫
白岩瑠姫
、、、そのことは誰が知ってんの?
あなた

理事長と豆と景瑚と汐恩と與那城先輩しか知りません

白岩瑠姫
白岩瑠姫
あ、けっこー知ってんのね、
あなた

まあ、確かに笑笑

白岩瑠姫
白岩瑠姫
実感湧かないわ、髪って、、?
あなた

あ、これウィッグです。あと名前くれんじゃなくて本当はあなたって言います

白岩瑠姫
白岩瑠姫
うわーなんか変な感じするわ、、あなたちゃんね、
あなた

呼び捨てでいいですよ笑できれば今までと同じように接してもらえませんか、

白岩瑠姫
白岩瑠姫
うん!いやでもそーするしね笑
それから少し話して落ち着きを取り戻した先輩から、
白岩瑠姫
白岩瑠姫
でもさ、なんで俺のこと避けてたの?
そう聞かれた。ヤバいなんて答えよう、、、好きだったなんて言えない、
あなた

あ、えっ、と、本当はこれ親と理事長と豆と4人の秘密のはずだったので、、、?

白岩瑠姫
白岩瑠姫
え、なんで疑問形?笑笑そっかよろしくあなた
あなた

っ//はい!

そうやって私の離れかけていた心を引き戻す。



































どうしよう、諦めるなんてできそうにない、、

























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こんちゃ!かにかまですっ!かにかまは不真面目でして授業中にこんなものを描いてしまいました。似てないとかはごめんなさい🤫🤫🤫関係図ですな。
あ、見にくかったらごめんなさい、🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️