無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第27話

26話
午前はフットワーク中心、
午後はシュートと試合中心で行われる。

体育館に響くボールの弾む音とバッシュの音。

「おぉ。さすが強豪って、かんじ…」

『なにそれ』

「かっこいー」

聞いてないし。


シュート練習が終わり、3対3の実戦練習を3試合。

そして、学年が混ざったチームで試合をする。
これは1試合しか行わない予定だけど、
毎年、1年は負けが悔しくて何度も試合をする。
…そこは顧問の企み通りらしい。

で、今2試合目。

「ねえ、死ぬんじゃない?」

『2試合目だから、まだ。』

「ま、まだって…やっぱ死ぬじゃん…!」

『冗談でしょ』

本当に死ぬわけないじゃない。
ま、そう思う程にボールを追っかけて走ってるけど。

それに、みんな、楽しそうだしね。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

as
as
16/like THE RAMPAGE/LDH ○インスタにて短編ストーリー投稿中. ○Instagram account for story→ as.81.03
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る