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第8話

7話
あれから、先輩の言葉が離れない。

好きな人なんて…
本当に、気づいてないだけなの…?…はぁ、、。

「ーぃ?ーせんぱい?依先輩!」

『っはい!』

目の前にいたのは奏真。
全く気づかなかった。

「ボトル、もらっていいすか?」

『え』

奏真の視線は私の手にあるボトル。
ぼーっとしすぎてボトルを持ったままだった。

『あ、、ご、ごめんっ!』

「大丈夫ですけど珍しいですね、考えごとですか?」

『っ、うん、ちょっとね』

「なんか、依先輩、可愛いです。」

さらっと言った奏真の言葉に固まる私。

『……ぁ、りがと』

しまった、3バカじゃないからと油断していたら…
奏真も3バカに並ぶのか…!

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16/like THE RAMPAGE/LDH ○インスタにて短編ストーリー投稿中. ○Instagram account for story→ as.81.03
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