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第14話

13話
先生にバレないようひそひそと話す私たち。

「あんまり無防備だと食べるよ」

『っ!たっ、食べるって…』

「教えてほしい?俺は別にいいけど」

そう言ってにんまりと笑った工藤。

『ぇ、遠慮します』

「そ。残念。」

残念そうには見えませんけどねぇ…。
そんな事を口に出すことはせず意識を授業に向ける。

少しすると、横から手が伸びてきて机をノックする。
その工藤の手には折りたたまれた紙が。

「ん。」

受け取れ、ってこと…?

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16/like THE RAMPAGE/LDH ○インスタにて短編ストーリー投稿中. ○Instagram account for story→ as.81.03
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