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第13話

12話
なっちゃんの合宿参加が決定した翌日。

昨日夜まで本を読んでいたのに加え、
弁当を作るために早起きしたから

…ものすっごく眠い。

今は5校時という、なんとも眠くなる時間。

先生の話がだんだんと聞こえなっていく…

「依」

『っ!!』

隣の席の工藤に突然耳元で囁かれ、
体がビクッとなった。

驚いて工藤を向けば、ニヤっと笑っていた。

『な、なんてことすんのよ…!』

「別に注意してあげただけ。」

『別に囁かなくてもいいでしょっ』

「顔、真っ赤。依ちゃん。」

……あんったねぇ…!

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16/like THE RAMPAGE/LDH ○インスタにて短編ストーリー投稿中. ○Instagram account for story→ as.81.03
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