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第38話

37話 工藤のココロ。
なっちゃんに手を引かれた依が着替えて出てきた。

『・・・』

依は俺の理性を壊すのが得意らしい。
鼻血でそー。や、出ないけど。

依はタンクトップみたいなビキニ、
涼太曰くタンキニとかいう水着で、なっちゃんよりは露出が少ないがなんかエロい。
……そう思うのは俺だけ?

晴人と透が依となっちゃんの所に行く。

…なんか上着着ろよ、と言いたい。
でも、今俺行ったら、理性保てねぇもん。
依って、アブナイ。

「コウ〜、行かねえでいいのかー。」

あっち、と言いながら依達の方に視線を移した涼太。

『なにが』

「とられちまうぞ。あ、奏真も来た。」

『うるせ。いちいち解説すんなよ。
でも、依は俺のもんじゃないから、強く言えない。』

「じゃあ、お前のにしろよ。さっさと告れよ」

俺は少し黙った後、そーだなと笑って答えた。

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16/like THE RAMPAGE/LDH ○インスタにて短編ストーリー投稿中. ○Instagram account for story→ as.81.03
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