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第22話

🦋🥀
翔太side
翔太
翔太
涼太の家久しぶりだな
涼太
涼太
そう?まぁゆっくりしてよ
翔太
翔太
そうする
…めっちゃ緊張する


もしかしたら夜…あんな事


(///ω///)ボッダメだ考えたら頭がパンクする
涼太
涼太
あっ、そうだ翔太
翔太
翔太
えっ?んっ?なに?
涼太
涼太
夜ご飯さ、ハンバーグでいい?確か翔太好きだったよね?
翔太
翔太
うんっ!ハンバーグ好き!
涼太
涼太
ふふ、じゃぁ張り切らないとね
翔太
翔太
楽しみー
…ちょっと驚かそうかな


後から抱きついてみたり…


そーっと


ギュッ
涼太
涼太
うおっ?!翔太?
翔太
翔太
( ˶`﹀´˵ )二ヒヒ
涼太暖かい
涼太
涼太
…ははっ、翔太からくっつくなんて珍しいじゃん
翔太
翔太
まあ…ね
翔太
翔太
ねぇ、涼太
涼太
涼太
…ん?
翔太
翔太
聞いてもいい?
涼太
涼太
…いいよ
翔太
翔太
涼太って、、、俺の事、、嫌い?
涼太
涼太
そんなわけっn
翔太
翔太
こっち向かないでっ!
涼太
涼太
ごめっ…
翔太
翔太
涼太さ、なんで俺に触れてくんないの?俺がこんな性格なの分かってて、勇気出して触れようとしても避けるし…グスッ
やばい口止まんない
翔太
翔太
涼太は俺の事分かってるつもりかも知んないけど!全然分かってない!俺だってキスしたいし、ハグも…行為だってしてみたい!!涼太と!でもお前はそんなの望んでないだろ?グスッ
涼太
涼太
…
翔太
翔太
なんか言えよっ…
その時

ドンっ!!
翔太
翔太
っ…りょった…
涼太
涼太
ねぇ、翔太
涼太
涼太
翔太知らないでしょ、俺の翔太への気持ち
翔太
翔太
知らないよそんなのっ
涼太
涼太
俺ね、幼稚園の時からずっと好きでどうしたら翔太が振り向いてくれるかずっと考えてたんだよ。それで高校に入ってやっと付き合えて、でも放課後誰もいない教室で翔太が寝てた時イタズラでキスしようとして、ふと思ったんだよね。
涼太
涼太
こんなかっこいよくて、なのに可愛くて、、触ったら消えちゃいそうな位綺麗だったの、だからこの下心は隠そうって、いつか翔太消えちゃうんじゃないかって凄く…凄く怖かったの
翔太
翔太
そうなんだ…
涼太
涼太
ねえさっき、翔太さ行為とかしてみたいとか言ったけどさ、
翔太
翔太
…っ
涼太
涼太
ねぇ…翔太…
ドンッ
翔太
翔太
…っ
涼太
涼太
本当にいいの?
翔太
翔太
っ…グスッ
涼太
涼太
ねぇ、翔太ってば
翔太
翔太
…怖い…涼太
涼太
涼太
っ…!
だっ!
涼太
涼太
翔太!
怖い!涼太怖い…


あんな涼太見た事ない



あんな前まで俺…


抱かれたいやらキスされたいやら


言ってたのに



どうして涼太前になるとこんなに



…"怖いんだろ"
涼太
涼太
やばい、このあとの天気って
ピッ
涼太
涼太
…やばい追いかけないと