無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

『え』Aぇ!
正門「いってきまーす」

『行ってらっしゃい!』

末澤「行ってらっしゃい!」




末澤「今日なにするー?」

『なにしよ』

末澤「そーいえばな昨日みんなで話してたんやけど、係決めせん?って」

『係決め??』

末澤「うん、お風呂掃除、トイレ掃除、掃除機、洗濯機、あとはあなたちゃんのお手伝い」

『大丈夫だよっお手伝いは』

末澤「ええやん!だって大変やろ?毎食...」

『ううん、楽しい☺️』

末澤「手伝わせてえや...拗ね

『...ありがとう笑 じゃあお願いしよっかな』

拗ねてるせーやくん...可愛いなぁ...

末澤「ありがとう!ニカッ

『こちらこそっ』


末澤「今日は家でまったりでもええ?」

『うん。ええよ』

末澤「よっしゃ 関西弁出たぁ♡

『ん?』

末澤「なんでもない!じゃあ映画見よや!」

『映画みたいですっ!』

末澤「やろっ! ラブストーリーか、ホラー やな」(急に敬語やなっ)

『ホラーは嫌です...』

末澤「よしっ、じゃーホラーやな」

『なんでですか!?』

末澤「だっておもろいやん笑」

『たいせーくんにそっくり.....』

末澤「なにがぁ!?笑」

『昨日無理やり絶叫乗せられたんです...』

末澤「笑笑笑 いじめたくなっちゃうんよなぁ笑」

『もー』

末澤「あひっw まぁええわ笑見よやっ」

『うー...』





ガタガタ ギャァァ キィーー

『うぅ...😢』

末澤「こっわ...」

ぎゃぁぁあぁぁああぁぁあ!!

『きゃーーーー😱』

末澤「うわぁぁぁあ😱」






末澤「おわった.....」

『こ、こわい.....』


『.....あっ!!ごめっなさ...』

末澤「あっ...ごめん/////」

どーゆー状況だったかって...?


...........密着、。

末澤「あっお、お腹すいたなぁ!」

『だ、よね!お昼だし!うん、作る!』

末澤「うん、あ、りがと。」

『まってて、ー。』







末澤「うまっ」

『よかった☺️』

末澤「あなたちゃんてさ、なんでいただきますの後すぐ食べへんの?」

『.........』

末澤「あ、無理して言わんでええでっ!

『母が...』

末澤「ん?」

『母が...厳しくて...』

末澤「...」

『年上に少しでもタメ口使ったら...殴られてたし、、ご飯は、いつも母が手付けてからだったから...』

末澤「そっっ.....か、」

『私、おかしかったんですよね、きっと.....そんな母でも大好きだった...。殴ったあと、ないて謝ってくる母が...怒ってない時はすごく優しい母が...とても好きだった。』

末澤「うん.....」

『でも、今はそのおかしさが...分かります...。こんな温かい人たちがいるなんて...私分からなかったから...。』

末澤「ここでは、気を使わずに、のびのびやっていけばいいから。タメ口にも、ご飯の食べ方も、少しづつ慣れればええから。」

『ありがとうございます...。急にこんな話っ、、ごめんなさい...』

末澤「ええねん!!よしっ、映画中断してお笑いでも見るかっ!」

『.......はいっ!!』

せーやくん、すごく優しい...

笑わせようとしてくれてるんだ...。

『ふふっ』

末澤「あは#ww」

『面白いっ笑笑』

末澤「な!ww」

キィーー

末澤「ひ!😨」

『ひぃ😨』

ホラー見たからかな...

音に敏感

キィーーーー

『やだやだやだ...っ』

末澤「あなたちゃんどーしよっ」

バタンッ

正門「ただいmっ...」

末澤あなた「ぎぁぁぁぁぁ!」

正門「えっ!え!?どした!」

末澤「なんだ.....なんだ正門かよっ!」

正門「え!?なに!?」

『よ、よしくんかぁ.....ホッ

正門「ど、どしたん?」

末澤「ホラー、」

『みてたから.....』

正門「なるほどな笑 で、今はお笑いか笑」

『うん笑』

正門「あ、そーやあなたちゃん、お昼ご飯ある?」

『あっうん!』

正門「はぁー❤嬉しいっ!お腹すいたぁ」

末澤「おつかれー」

正門「ホンマに疲れましたわー笑」

『はいっどーぞ。』

正門「ありがとぉ♡」

『いーえっ』







正門「そや、今日夜大雨らしいで」

末澤「そーなん!」

正門「しかも雷やて」

末澤「まじかぁ、うるさくて寝られへんやん」

正門「ほんまな!」


うわぁ、、雷か...最悪.....

どーしよ...ほんと、、どしよ、、

正門「あなたちゃん?聞いとる?」

『え、あ、うんっ』

末澤「大丈夫?」

『大丈夫っ!大丈夫...うんっニコッ

正門「そ、うか。よかった」

末澤「よかったよかった」


福本「たっだいまぁ!!」

末澤「うるさいのきたなぁ笑」

『ふふっ』

草間「うぃーあなたちゃんおはよォ!」

『お!おはよぉ!』

佐野「もう夕方っすよ笑 ただいま!」

『おかえりっ!』

小島「まーっす」

正門「元気無さすぎやん笑」

末澤「こりぁすべったな」

小島「傷をえぐるなっ」

末澤「いひっいひっ」

草間「その笑い方やめてや笑」




(夜ご飯中)

正門「あ、そや、せーやくん係のこと言いました?」

末澤「あ、言ったで!ええって!」

『うん、聞きました☺️ ありがとうございますっ』

小島「月ごと交代でええやんな?」

佐野「おっけー」

草間「OK」

福本「じゃー決めましょ」

結果、最初の1ヶ月は


お風呂掃除、小島
トイレ掃除、福本
掃除機、草間
洗濯機、佐野
手伝い、正門
手伝い、末澤


福本「これで決まりやなっ」

『?.....私は?』

正門「あなたちゃんはええねんっ!」

『え!そんなの申し訳ない...』

佐野「じゃあ、たまに手伝って!それだけでええよっ!」

小島「そやでっ、あなたちゃんはご飯係やし」

草間「そやそや」

末澤「ええやろ?🥺」

せーやくん、、私の攻略法分かってるな...

『うん...ありがとうございますっ』

一同「はーい♡」

じゃ、とりあえず今日は解散っ!

一同「ごちそー様でした」

草間「風呂はテキトーにー」




(正門風呂終了)

正門「あなたちゃん今日も頼んますわー笑」

『あっ、はいっ!了解ですっ』

正門「その代わり俺も乾かしたるな♡」

『...ありがとうっ/////』

なんかよしくん...安心するな...





(部屋にて)

ザーーーー ピカッ ゴロゴロ ドッカーン


こわい...こわいよ...だれか.....

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『え』Aぇ! END


『お』Aぇ! では何が起こるのでしょうかっ


それではまた次回もよろしくお願いします!

Aぇ!