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第11話

『こ』Aぇ! 〜正門 小島〜
正門「話して大丈夫?」

『...うん』

小島「俺らは、親がおらへん」

『.....?』

正門「親の顔知らんねん」

小島「生まれました、捨てられました」

正門「終わりー」

『...終わり?』

正門「親の顔を知らん。施設で育った」

小島「そんで、ある程度おっきくなった時な、絶対にどこにも養子に行かへんって2人で約束してん。」

『どうして?』

小島「2人でこの施設出ようって。で、親を探すのと一緒に、俺たちとおなじ困ってる同世代を救おうって」

正門「そん時ちょうど、施設においてあったテレビを見てな、それで、虐待されてる人らがいるって知った。その時には俺らは、自分たちに親がいない理由が、捨てられたからだってわかってて、虐待してる奴許さねぇ、ってなったんよ」

『難し...』

正門「まぁ簡単に言うと、生まれて、捨てられて、施設で育って、2人で施設を出ることを決めて、みんなに出会った。って感じ」

『.....』

小島「出会い方はな、みんなあなたちゃんと同じやねん笑」

『同じ!?』

小島「そー。みんな道で困ってたところを声かけたんよ」

正門「まさかこんな人数になるなんてな、まだまだもっと居るんやろけどな」

『.......』

正門「っって感じ!!OK?」

『...OKって...OKなわけ...』

福本「そりゃビックリするよな、でも、わかってくれると嬉しい」

『...ひとつ、聞きたいです...』

あなた以外「ん?」

『なんで私にその話をしようと思ったんですか?』

.......

小島「一緒に暮らしていく上で、大事だと思った。あと、俺ら、こんな酷いことされてるけど、今は自然体で生きてるし、今は幸せなんだよって 伝えたかった」

『幸せ?』

小島「おう、」

正門「すげー幸せ」

佐野「おれも」

草間「おれもー」

福本「おれもっ!」

末澤「幸せすぎて、やべーよ。笑」

『.....』

末澤「あなた、おれな、ほんまに親を憎む。でもな、感謝もしてるんや。あいつが俺を産んでなかったら、今、この7人でおることは、できひんかったから。」

末澤「この前も言ったけど、、少しずつで言い、1歩ずつでいいから、この環境に慣れて、一緒に幸せでいよう。」

『...ありがとうっ』

佐野「なあなぁ、、幸せ?」

『.......すっごく幸せっ!!』




...やっぱりすぐにみんなの過去を受け入れることは出来ない。

でも、みんなが私のために、思い出したくないはずの過去を隠さずに話してくれた。


私今、最高の幸せもらってる。



生きててよかった


産んでくれてありがとうお母さん。





いつか捨てたことを後悔させる。






明日からも
もっとみんなに幸せがまいおりてきますよーに。


また歩き始める




でも私は知らない

これから何が起こるのか


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END


『こ』Aぇ! いかがでしたか!!


私が感想を述べるとしたら.....


「意味がわからない!!」


本当に話の意味がわからない笑


でも、頑張っていくのでこれからもよろしくお願いします💦


では!


Aぇ!