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第12話

『さ』Aぇ! あ た り ま え
みんなの過去を聞いてから
1ヶ月がたった

みんなのおかげですごく幸せで

誠也くんが言ってくれた通り
少しずつこの環境に慣れて。

いただきますで同時に食べれるようになって

雷の日はみんなに頼ることができるようになって
(ちなみに雷の日はリビングでみんなで寝る)

敬語を使わずに話せるようになって
(関西弁はまだ出ない...)



...これが幸せって言うんだね

お母さん、私、幸せ。


ちなみに今日は正門くんだけが仕事で
みんなでテレビ見ながら正門くんを待ってるんだけど...

末澤「正門遅ない?」

そう。遅い


『今日は8時に帰ってくるって言ってたけど...もう8時半』

小島「長引いてるんかなぁ、珍しない?正門くんが時間遅れるの」

福本「いや、長引くはずないなぁ、」

『どーして?』

福本「絶対にその時間におわらせなあかん打ち合わせらしいで。」

佐野「じゃあ寄り道?正門くん珍し。」

『珍しいね、』

なんて話してたら

小島「あ、電話や、、正門くん」
「もしも..... え?」

末澤「どーした?」

小島「.......はい、...いやちゃいます。...はい、.......で、正門くんは」

佐野「なんかあったんですか」

小島「.............はい。...............はい、、失礼します」

『ビバ?』

末澤「小島、なんや」

小島「正門くんが、、事故に、、」

『...事故、』

小島「小さい子、かばってひかれたって」

福本「......」

小島「まだ、、一面を取りとめてないって」

佐野「正門くんらしいけど...けど.......」

末澤「...!病院は!?」

小島「〇〇病院。今手術中やって」

『行こ。』


やだ、、やだよよしくん。

よしくんいないと、幸せじゃない


おねがい、、生きて。、

手術中 って光ってる赤い電気

ねぇ、よしくん、、、


【.......】

「『せんせいっ!』」

【なんとか。一面を取りとめました】

『よかった.....』

【ですが、目を覚ますかどうか...】

小島「!?どーゆーことですか!」

【...みなさんで支えてあげてください】

末澤「.......正門...」



数ヶ月後、よしくんの目が覚めた

よしくんが起きなかった数ヶ月の間
家には笑い声も笑顔もなかった

よしくん、、よしくん起きて、
よかった.....


福本「目、覚めたって!はよ病室行こや!」

末澤「病室には、1人ずつ行こうか。そんな押しかけても正門大変やろ。小島、行ったって」

小島「はい、」



-病室- (小島side)

小島「正門くん...?」

正門「おぉ、来てくれたん ...イテッ」

小島「動かんといてください」

正門「ごめ、」

小島「何してるんすかほんまに...」

正門「まぁ、大したことないsh...」

小島「大したことあります!」

正門「小島...?」

小島「小さい子助けたって言うのは、正門くんらしいけど、そんなんで、正門くんが死んでたら俺らは、どうしたら良かったんですか!泣」

喋りながらも、涙が止まらへん...

正門くんにこんなに強くものを言ったのは初めてや

なんか俺、必死や。

正門「小島... でもホンマに、大したこと...」

小島「1ヶ月...1ヶ月待ってん!こっちは、心配で心配で1ヶ月もおってん!大したことなくないねん!」

ほんまに、、夜、寝れない日があった。
目を閉じても、正門くんが浮かんで
全然寝れへんかった日

正門くんって、当たり前の存在やった

当たり前におって
当たり前にギターを弾いて
当たり前に隣で爆笑してて
当たり前に、、

正門くんって.....

俺にとって偉大や...

0歳から一緒におって

当たり前すぎる存在やったけど、、

正門くんおらなあかんわ...。


正門「小島、泣くな、」

小島「正門くん.....俺、正門くんおらな生きていけへんみたいや。」

正門「おるから。泣くな 健、」

小島「.......」

正門「泣き止んでから病室でるんやで。」

小島「うん、。」



正門くん。
0歳から一緒なのに変わらないみょうじ呼び。。

だって、正門くんは正門くんって言うのが
当たり前やったんやもん。

でも、ちゃうな。

たまには、良規くんとか、言ってみるか。


明日呼んだろ。



生きてくれてありがとう。


これからもそばにおってくれな許さへんからな?



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小島ァァァ!



あ、待ってやばい、この小説でもキャラ爆発した。

この小説はここの欄真面目にやってたのに...



もんびばのあいです。


すてき🍀


それでは!今回もありがとうございます!

次もよろしくお願いいたします(*´︶`*)♥️

Aぇ!