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第3話

3.
だって君は...

5年前、俺との約束の日に突然姿を消したんだから。

5 年 前 ໒꒱

あの頃俺は君の事が好きだった。
もちろん今も大好きな人は君、忘れようとしても忘れられないから。

俺は5年前の冬、毎年恒例えいちゃんの家でクリスマスパーティーの準備をしていた。
ジャン負けで俺と君は買い出し担当になり10時に公園集合の約束だった。
けど、30分、1時間どんだけ待っても君は俺の前には現れなかった。

その日から君を探したけど見つかることはなかった。

そして今にいたる。

今すぐにテレビに映る君に会いたいよ。
エイジ
そら、、そら?!
そらちぃ
あっ!ごめん、ボーッとしてた笑
エイジ
ほんとかよ
そらちぃ
ほんと、、ではないかな?笑
リクヲ
ねー、あなたに会いに行こうよ!
ツリメ
そうだね!どうしてあの日いなくなったか聞かないとだね。
エイジ
そう簡単に会えるのか?
リクヲ
それは、、、笑笑
エイジ
まっ、とりあえず今日は寝よ
ツリメ
だね、おやすみ〜
俺はベットに入った。
けど全然眠りにつけなかった、皆もきっと今日は寝れないな。

だって皆、君の事を忘れられずにいたから。